わっくす | Ken's Blog

わっくす

いやぁ凄いね。

 

先日のブログのアクセス数が1日で100越えですよ。

ただの戯言をひっそりと書いてるだけなのに…。

ちなみに普段は書いた日に10くらいで累計でも50アクセスあるかないかだからね。

いつも、つまんない事ばっか書いてるけど、先日の記事みたいにたまには真面目に思いを綴る事もあるんですよ。

ほんの少しでも共感してもらえたらうれしい限りです。

 

 

さてさて、今日はスノーボードのワックスのお話。

 

暖かくなった春は特にこのワックスの重要ですよね?

走らない板ほど怖いものないし、ストレスも溜まる。

 

そんな訳で俺も春先だけじゃなくシーズン中はホットワックスは欠かしません。

 

かれこれ10年以上前だけど、パイプやクロスの大会に出てた頃に痛感したんだよね。ワックスの重要性に。

 

当時は簡易ワックスしかしておらず、すぐに落ちちゃってスピードが出ないで苦労した。

 

それからホットワックスをちゃんとやるようになったんだよね。

 

クロスは勿論パイプもスピードがないと壁に上れない、結果高さが出ない。

だから、いかに走るか、そしてワックスの持続性に試行錯誤した。


結果、このnot WAXが最強です。



液体の簡易ワックスなんだけど、コレをベースとして塗り、一晩寝かす。

その上にパラフィン系のホットワックスをする。

ポイントはメーカーでも言ってるが、フッ素含有じゃないワックス、つまりパラフィンワックスを使う事。


これで一日中快適に板が走る!


パラフィン系ワックスはシーズン中はこの−4°〜+3°で大丈夫かな?



 

春先は高温ワックスで。



 

not WAXを使うまではベースにパラフィン系、その上に滑走用のフッ素含有ワックスをしてた。

しかし、滑走性もワックスの持続性もあまり変わりない。


つまり、ホットワックスを1回で済む分、not WAXの方を使った方がいい。


特に春先はホットワックスを重ねるより、not WAXを塗って寝かすを数回繰り返す方が断然いいね。


ポイントはやっぱり塗ったら寝かすって事。


ちなみに最近は「ハカセのワックス」って言うパラフィンワックスを使ってる。


これ、いいかも知れない。


今まで使ってるガリウムと比べると塗りやすく(ワックスが低い温度で溶けるて伸ばし易い)剥し易い。

滑走性は同じだが持続性はあるかな。


値段もガリウムよりちょっと安いし、今後は色んなワックスを使ってみたい。


そうそう、唯一not WAXの弱点は−10°くらいの低温パウダー。

まあ、滅多に遭遇しないけどね。





と、長々と自論を書いたが、今は大会とか出る訳でも無く、ただ楽しく滑ってるだけだが、それでもワックスは大事。


滑らない板だと楽しめないだけじゃなく、いざって時に危険を回避できない。


だから

楽しむ為にも…

レベルアップする為にも…

危険を回避する為にも…


ワックスは重要です!


と、声を大にして言いたい。