チケット転売を考える② | Ken's Blog

チケット転売を考える②

その①の続きです。
いきなりココに来た人は①から読んでね⭐️

チケット転売②

実は今年の「京都大作戦」後輩らと3人で参戦したのだが、1人だけチケットが取れなくて仕方なくチケットキャンプで買ったんだよ。

チケットキャンプ通称チケキャン。言わずと知れたチケット売買サイト。俺もチェックしたけど、まぁ転売屋が多い事…。

後輩も転売屋らしき人から定価7900円のを手数料やら込み込みで14000円で買ったんだよね。
やっぱり、転売チケットには抵抗あったけど、行きたい欲に勝てなくてね。

で、京都大作戦当日。ICカードのチケットだったんだけど、一部の転売チケットが運営側に発覚されていて入場出来なかったんだよ。

幸い後輩のチケットは大丈夫だったニコニコ

何やら、入場出来なかったチケットの人は購入先と身分証を見せて、追加金?罰金?7000円払えば入場出来たみたいだけどね。

それはそれで、どうなの?って感じだけど、追徴金払えば入場させてやるという見せしめだったのか?

形はどうあれ、転売チケットを買った奴がいけないんだから。
身分証を持ってなくて、泣く泣く帰った人も少なからずいたみたいだけど、仕方ない事。

この時は、大作戦の運営側も転売チケット対策に乗り出したなって思った。


転売撲滅の一つは、最近増えて来た本人確認の実施だよね。
AIRJAM2012時は、チケット申し込みの時に顔写真の登録で、当日は顔写真入りの身分証持参での入場時の本人確認。
入場に手間どるが間違いない。
これだと本人じゃないと入場出来ないから転売しようがない。
運営側は大変だけど、こうして欲しいよね。
AIRJAMで出来たんだから、出来るはず。


後は…また長くなったから、③に続きます。