選挙フェス~その2
続き。
読者いないだろうけど、もし読んでくれえる人いたら、
その1から読んでね。( ̄▽+ ̄*)
俺が東京都民だったら、間違いなく「山本太郎」を推す。
残念ながら長野県民なので、俺の一票を山本太郎に託せない。
俺は市議でも県議でも国会議員でも
若い候補者に託したい。
だいたい思いは一緒だし、これからの未来、60過ぎのジジイ候補
なんかより20~40代の議員の方が、
期待できる。そんな気がするから。
前回の衆議院選挙でも山本太郎は善戦しながらも敗れた。
彼の思いは俺も一緒。
大きな党に属してないから、たとえ議員になっても無所属議員に
何ができる?って思われるが、俺ら国民の声は届けてくれる。
そんな気がしてならない。
彼の演説を聞いてると、ひしひしと伝わってくる。
しかし投票できない。。。
でも、もう一人熱い男が立ち上がった。
選挙フェスと銘を打って立候補した
緑の党(みどりの風ではない)
「三宅洋平」
(全国区の比例代表)
山本太郎と同じ思想を持ってて、前回は山本太郎を支援してた、
レゲエシンガー。
彼の言葉は非常に分かりやすい。
まるで小学生でも分かるように訴えかけてる。
コレって重要じゃない?
政治家って難しい言葉並べて喋ってるけど、
結局、何が言ってるのかわからない。
そんな事ってない?
彼も山本太郎も国会にまで、一国民の声を届けてくれると
俺は思う。
若い議員に託したいって言っても、自民や民主とか
大きな党に属しちゃうと結局、党の意見に従わないと
いけなくなっちゃうでしょ?
当たり前だけど。
緑の党って、調べたけど、
みんな政治初心者って人の集まりなんだよね?
そんな政治初心者の党に任せられるか!
何が出来んだよ!って意見もあると思う。
でもさ、若い頃から議員秘書とか政治の勉強してきて、
大きな党で政治家なった連中が今、この現状なんだぜ?
だったら、政治初心者でも、なってから勉強すれば
いい事だし、変な党のしがらみもない
ちいさな政党の方が、一国民・一市民の声が
国会に届くんじゃないのか?
原発反対のデモを首相が左翼扱いする
自民党政権。
山本太郎や三宅洋平みたいな議員がいれば、
少しは声が届くよ、きっと!
いや、そうじゃなくちゃいけない。
そうゆう時なんだよ、今。
別にこんな事をブログ書いて、山本太郎や三宅洋平に
投票して下さいなんて事ではない。
(そもそもブログで特定候補の投票依頼は禁止)
日曜日には自分の思う人に、
みんなが投票して欲しいって事。
原発がどうとか、消費税が上がろうが、
憲法改正して国防軍作ろうが、
そんな事関係ね~や。
何も文句言いません!
って、人はどうぞ棄権して下さい。
どんな事でも、はじめの一歩があるはず。
それが選挙なんだよ。
選挙に行くって言う一歩を踏み出さないと、
前には進まない。世の中は良くならない。
ホントにホント、他人事じゃないんだよ。
投票率が下がれば下がるほど、
組織票がある自民の圧勝の縮図なんだよ。
それを崩して行かないと、世の中変わらない。
約束違反のTPPや、憲法改正してまで軍隊を作りたがり、
棄権な原発を再稼働、更に海外に売りつけようとする。
そんな政党にこの国を任せて良いのか?
みんな、本当に考えて、
選挙には必ず行かなくちゃダメなんだよ!