『デスノート』はもはやオワコンなのか? | 反骨の剣 AKBGとか格闘技とか

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AKB系列全般を、育成の視点からあれこれ勝手に論じていた跡地です。もうさすがにBlogの時代では無いですよね。
最近は「Twitter」などで好きなことをつぶやいています。
楽曲、MV好き。
たまにはナナメから見るのも楽しいと思うので、探してくれると嬉しいかな。

『デスノート』キープ状態ですが、見てますよ~。(≧▽≦)/

今の所

設定が変わっちゃってるって文句を言う人も居るらしいけど、

僕からすれば逆に変わらなすぎると思う。

悪い言い方をすると映画の劣化版みたいな。


多少期待して初回を見て

一番肝心な「ミサミサ」の残念さに Σ(・ω・ノ)ノ!

ネットの批評を心配したほど。

文句を言うほど熱くも無いので良いんですが…、

残念感は有りますね。(´・ω・`)

AKBにもアイドル界にももっと出来る人材が居る中で

キャスティングの力関係に疑問を感じます。

やっぱり判断力がある人が

しかるべき位置につくべき。

===

設定はもともと独創的で

そのオリジナリティーは高く評価しています。

が、しかし時代も変わって

犯罪者、それも刑に服している人をどうにかしたからって

世の中が変わると思う人が居るなら

あまりにも頭が悪すぎる。(-ω-)/


100歩譲ってそういった人があらわれたとして、

実際に『デスノート』が存在したとして、

だとしたらもっと盛んに各国の諜報機関が動くはず。

もっと巻き込まれ形のストーリーになるのが自然なはずです。

例えば「ミッション:インポッシブル」や

あるいは現代版『インディー・ジョーンズ』的な

展開になってもおかしくない

むしろそうならなきゃリアルさが無い。変、オカシイ。

今の予算でも少なくとも警察側にスパイが入るのが自然です。


(追記:原作及びアニメ版はかなりシリアスみたいですね。

興味を持ってチェック始めましたが、好みじゃないのでやめました。

まぁ、でもそれを知らない時点でこの記事書いたので、

原作及びアニメ版のファンの方には失礼しました。)


と言った部分の

細かなリアルさの不足に残念感は有りますが、

まぁ、そこいらの「サスペンス」や「恋愛もの」見るよりもイイので

見続けようとは思いますが。


個人的にはむしろ前田敦子さんが京子ちゃん役で出演している

『ど根性ガエル』が結構、気楽で楽しいです。

とは言え『根性』が通用しなくなってる現代って

ちょっと寂しいですね~。

たかみなの『努力』ネタが笑われる時代ですからね。(*'ω'*)

それにしてもピョン吉の声の満島ひかりさんは素晴らしいですね!!

映画化の噂も期待が持てます。


では~ (≧▽≦)/