『TEPPEN』の尺度はあくまで芸能人むき | 反骨の剣 AKBGとか格闘技とか

反骨の剣 AKBGとか格闘技とか

AKB系列全般を、育成の視点からあれこれ勝手に論じていた跡地です。もうさすがにBlogの時代では無いですよね。
最近は「Twitter」などで好きなことをつぶやいています。
楽曲、MV好き。
たまにはナナメから見るのも楽しいと思うので、探してくれると嬉しいかな。

この番組について

特にコメントする気は無かったんだけど

声楽家の中島さんがお亡くなりになられて

彼女には咲子さんが良い評価をもらえてたので

事情を検索してみました。


すると今回の番組について

色々と言われてる事が有るようで

目に入っちゃったので噛み砕いてみると

答え的には大した事じゃないんですよね。


元ネタとしては音楽プロデューサーが呟いた事。

森保さんのが技術云々では無く良かったって。

でもね、

もちろんこのプロデューサーさんの言う事も

間違いじゃないと思うし

僕もテクニカルを前面に押し出すのは違うと思うし、

面白くも感じない。


でもね、でも

他の負けた出演者さんを見るとさ

そこを基準にして判定せざるを得ないと言うか

そうしないと成り立たないんだよね。

所詮は芸能人の趣味レベルの戦いなんだからさ。

別の番組のカラオケバトルだってそうでしょ??

=====

ぼくは今回はさゆりさんも良かったとは思わないし

咲子さんもいまいちだったと思いました。

ただ、2人ともキャッチーな曲と言うか

番組を成り立たせるために必要な選曲になってるんだよね。

これがどこから言われた結果なのかは解らないけど…

まぁ、そういう事です。


森保さんは出来はともかくキャッチーでも無く

それに赤い口紅の印象があまり良くありませんでした。

ぜんぜん可愛くなかった。

番組として

あえて新しく勝たせる方法も有ると思いますが

(審査基準を変えてとか)

それならば前回出たとき

乃木坂の生田さんの方が点が上だった訳で

生放送だったから彼女のスケジュール的な事情とか

色々有ったのかもしれないけど

押し出すなら「生田」さんだろうなって思います。


咲子さんの才能については

この番組とは別次元で評価してる人も居ますから

問題は無いと思います。

たまたまこの番組の審査基準に沿って

それに沿った戦い方をしたに過ぎないのでね。


むしろ徹しきれずに迷いと言うか

中途半端な部分は有りますよね。

勝ちに行けば当然のごとく勝てるとは思いますが

それが良いとは限らないし

勝ってしまう事で陥ってしまうわずらわしさも有るのでね。

適度に負けておくのが結論としてはベストなのかも知れません。


では~ (≧▽≦)

呼吸するピアノ CD+DVD (外付特典:生写真なし)/ポニーキャニオン

¥2,880
Amazon.co.jp