『ネ申TV』に見る運営側の13期14期への期待 | 反骨の剣 AKBGとか格闘技とか

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AKB系列全般を、育成の視点からあれこれ勝手に論じていた跡地です。もうさすがにBlogの時代では無いですよね。
最近は「Twitter」などで好きなことをつぶやいています。
楽曲、MV好き。
たまにはナナメから見るのも楽しいと思うので、探してくれると嬉しいかな。

一番好きな番組では有るんだけど、


最近あんまりチェックして無かったから、


いつ放送されたのかは知らないです。


育成合宿』のやつ見ました。


今回はその感想を絡めて、思う事を書きたいと思います。


収録は新チーム4結成発表前だそうです。


===


思うにAKBのオーディション選定趣旨は賛同で、


なるべく色が付いて無い娘が理想だけど、


でもやっぱり合格基準のレベルと比べると、


研究生、あるいは昇格するとなるとハードルが上がるし、


必要最低限ってのはやっぱりあるよね。


お金を取っている訳だし、お客さんが楽しめないとね。



こういった<育成企画>は大好きだし、


もちろん裏でしっかりやってもらう事も大切だけど、


それを見せてくれる事は非常に有り難いです。


キャラとか本心も見えるし、


やっぱり女の子が頑張ってる姿って美しいもんね。o(^-^)o



ただ逆に、この企画が始まるまでは放置(?)とまでは言わなけど、


基礎的な部分までの完成を育成側がして無かった訳で、


忙しさと、劇場を回さなきゃいけない実情と、色々有るけど、


僕は声帯の保護も含めて、もう少し早めに取り組んで欲しいですね。



もちろん出来ない事を自覚させる事とか、


自分から進んで努力できる資質をそもそも持っているかの判定とか、


順を追って必要だろうし、


ここまで何年にもわたって育成をやってる訳だから、


試行錯誤の結果としての、ある程度のノウハウの積み重ねも有るだろう。


多忙を理由に手抜かりが無いなら、それはそれで判断に任せたい。


===


特に今回の番組で言えるのは、重要だと思うのは、


この収録のすぐ後に昇格した事を考えると、


14期の一部はまだ昇格のレベルに達して無かった気がするね。


(何人かは保留でも、それはそれでドラマが有って良かった気もします)


それがいけないって訳じゃ無くって、


逆にそれだけこの期に期待をかけてるって事なんだと思う。



『アイドル論』の講義の後に評論家の宇野さんが言ってたけど、


この期の人気が上がってるってのも有るけど、


新しいAKBを再構築する事を、


並行して進める取り組みなんじゃ無いかな。


そうするとちょっと気になるのは、現行の中堅クラスの行く末と、


狭間と言うか、その前に期待されてた9期メンバー、


それに10期11期をどう絡めるか??



中堅>はまぁそれこそ個々の実力が問われてる訳だけど、


将来を考えてあげて、チャンスをあげたいね。



9期>は、別に悪い所がある訳じゃ無くって、


ドームでの島崎ぱるるさんのナチュラルな表情とか、


最近とみにセクシーになられた永尾まりやさんとか、


成長が若干遅いのか、期待が大きすぎたのか、


あるいはプレッシャーに負けたのか?


色々見方は有ると思うけど、今後の主力であることは間違いない。


それこそ今回の番組の企画の様に、


スパルタで実力アップの育成をする事も可能だとは思うんだけど、


個々のこの時期の悩みも、必要な段階では有ると思うんだよね。


前の記事で島田はるうについても書いたけど、


別に後輩の追い上げに恐れる必要は無いと思う。


むしろネタとして、こなしていけば良いんじゃないかな。


スキルアップに関しては、それぞれに任せると差が出ると思うけど、


それも選別と言う意味では必要なんじゃ無いかな。



13期14期>も期待はかかってるけど、


実力云々の話もしたけど、


やっぱりキャラが出て無い娘は厳しいよね。


いずれ結論が出ちゃう娘も居るかも知れないけど、


それはそれでしかたないよね。



僕のいつもの望みは、


体調とかそう言った、防げることで去る人が出ない事。


そして何らかの理由が有って離れても、


例えば光宗さんとか、森杏奈ちゃんとか


後は卒業生とか。


それぞれの道で活躍されると嬉しいですね。



では~ (≧▽≦)


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