今日は「震災」の日でしたね。
僕はちゃんと向き合って無いから、何も言う事は有りませんが、
追悼行事が『国家行事』になってしまうのは、
ちょっと早すぎると言うか、なんか違和感を感じますね。
===
さてこの番組、裏方の話は好きなので、
「多分面白いだろう」とは思ってたんですが、
正直な話……、想像以上に面白かったです!(・ω・)/
『ドキュメンタリー』と言ったら、AKBの映画版よりも、
こちらの方がよほど正当だと思いますね。ハイ
映画は少女たちのリアルを追っていますけど、
これはハッキリ言って結論が無い漠然としたテーマなので、
難しい部分が有ると思います。
一方、この番組は
かなりの時間をシングルリリースまでの過程を追っていたので、
秋元さんだけでは無くて、
周りの有能な、
あるいは成長過程のダメだしされる人材のリアルな現状が見られて
面白かったです。(ガンバッテね)
『AKB』はもちろんメンバーの事ですが、
周りにいる有能な人材の事でも有るんですね。
この人材を集められた時点で成功と言うか、
それは今までの積み重ねなんだろうけど、
つまり今まではメンバーの実力が無いからバカにされたりしてたけど、
以前から本格的な物を作ってたんだよね。
僕はライブな感じも良いと思うけど、
突き詰めて作られた『作品』(ココではCDとかMVとか)も
好きなタイプなんですよね。
秋元先生はあくまで作詞家だけど、
プロデューサーと言うよりも、アーティストに近い感じを受けましたね。
少なくとも自分の『作品』と言う感覚は有ると思います。
===
『乃木坂』のスタッフも出てたけど、
こちらはプロデューサーと言うよりは、
作詞の部分はともかくとして、
まだアドバイザー的な、
以前からそうだとは思っていたけど、
あるていど任せている段階で進んでいるプロジェクトなんですね。
MVも多分振り付けも、一応の判断は譲って、
完成後に次へ向けての評価(ダメだし)を出す感じなのかなと思います。
===
いずれはAKBも
ある程度スタッフに判断を任せる状態にしたい様ですが、
それは多分作品の制作過程とかじゃ無くて、
雑事のプロデュース面での話なんじゃないかな?
作品の方は今まで通り、ガッツリ関わるつもりだと思いますね。
その点は多分安心だと思います。
まぁでも、ミラクルな手腕を発揮できる人はめったに居ないと思うね。
もちろん実力が付いちゃって「安泰」になる可能性も有るけど、
秋元先生が言う様に、
やっぱりそれじゃ『AKB』じゃ無いからね。
『GIVE ME FIVE!』のダンスバージョンがイイとも思わないけど、
むしろ下手な演奏が有ってこそのGM5だと思うけど、
年末の音楽番組の羅列に飽きが来るのは確かで、
『そこに一工夫する発想が必要なんだよ』ってのは、
正しい事だと思います。
まぁ、これは<番組プロデューサー>経験が無いと
なかなか出来ない発想かも知れませんが。
その意味では博多に業界から引っ張ってきた人材が入るみたいなので、
面白くなるかも知れませんね。
===
まとめとしては、メンバーも面白いけど、
裏方の方たちも頑張ってるねって事かな。(・ω・)/
では~ (≧▽≦)