あらかじめ告知しますが、
今回の内容は多分に妄想・暴走が含まれます。(;^_^A
その事を承知の上でお読みください。(・ω・)/
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ます、放送全体については、
ちょっと真面目と言うか、ネガティブと言うか、
ラジオと言うエンターテイメント=「楽しむ」として考えると、
決して良く出来た放送では無かったと思います。
同様の秋元康出演ラジオとすれば、
指原の例の騒ぎの時に、 爆笑問題のラジオに出た時の方が、
番組としても楽しめたし、良い内容だったと記憶しています。
今回のスタンスは、宇多丸さんがファンスタンスと言うか、
アイドル評論、もしくはBUBKAスタンスで、
秋元先生に訴える感じな流れでしたが、
本来ならいつものBUBKA論調としては、
もう少しプロレス的視点が入っている感じで、
<たとえ話>が僕の様な、
プロレス~格闘技の活字文化を通り過ぎて来た人間にとって、
成否はともかく解り易い感じだったりして、
その点が楽しめたりしてたんですが、
今回はあまりにも主張が一方的で、
ゲストを迎える=ゲストの良い面と引き出す
と言う、基本的な有るべきスタンスを外れていたと思いますね。
「なう」でもつぶやきましたが、BGMにジャズなど流して、
酒場で雑談するイメージとかで流した方が良かったと思いますね。
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内容としてはどうか?と言うと、
特に新しい事はそれほど無かったんですが、
宇多丸氏が「もっと説明すべき」と言う論調に対しては、
(番組内ではこれしか主張して無かった印象)
「ひとつ説明すると、全部を説明しなきゃならない」
「悪者も必要」(批判を引き受ける立場)
的な、秋元先生の回答でしょうか?
実質的には<労力>が無いって事なんですが、
スタッフの育成や、その他諸々、
まぁ単純に言えば、
実際に動いている裏方は大変だって事です。
ファンの言っているのは正論なんだけど、
実際にやるとなったら、
そううまくいかなくて当たり前なんですよね。
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ここからはあくまで妄想部分ですが、
僕は、宇多丸さんの意見を受け入れるべきでは無いと思います。
かつてアントニオ猪木が、
新日本プロレスのメインを張ってた時、
その当時は『プロレス八百長論』とか、
今でいえば「ガチか?」って事なんだけど、
そういった批判に対する擁護で、
作家の村松友視氏が
『私、プロレスの味方です』って言う本を書いて、
勝ち負けよりもそのプロセスが大事と言う、
演劇論をぶち上げました。
それに対して、「そうなんだよ」って、乗ってしまった事が、
プロレス崩壊(あくまで力道山先生直系の日本のプロレス)
の始まりなんだと、
猪木の弟子で、のちに格闘家になる前田日明氏が
現役時代から批判していました。
最近では「相撲」について似たような論争が有りましたが、
「相撲」はかろうじてリアルを保ったと思います。
演劇論は言い過ぎだけど、
野球にしたって、劇的なドラマが見たいんだよね。ファンは。
だからと言って、選手がそれを目指したら、
それは明らかな間違い。
もちろん、楽しませたいって気持ちは大事なんだけどね。
つまりそれをはき違えちゃいけないって事。
それが大事。
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それと同様に、(と、考えれば)
AKBは『成長の過程が大事』なんだけど、
それを応援するのが楽しいんだけど、
そこには<絶対条件>として、
『一人前になる事を目指している事』が大事だと思うんです。
メンバーも「最近はAKBを目指して入ってくる人が多い」とか、
そう発言している様に、根本が揺らぎだしているのは事実。
そしてなにより、2005年12月からと考えると、
もう2013年ですから、6年?
その間に、一人前に、あるいは一流になった人が居たのか?
と言うと…、
それが間違いなく前田敦子さんが卒業しなければならなかった、
次のステージに進まなければならなかった理由なんですよね。
つまり、良く言われる高校野球に例えるなら、
甲子園で優勝はしたけど、
まだプロで活躍した選手が居ない強豪校って事になります。
だからといって高校が潰れるかと言ったら、
そんな事は無いですが、
その絶対条件は、生徒が卒業する事ですよね。
だから誤解を恐れずに言えば、
ある程度の期間をAKBで過ごした人は、『卒業』すべきです。
個別には、誰とかって話じゃ無いんだけどね。
ただ「うまい汁」って訳じゃ無いけど、
AKBに居た方が条件がイイのは確かなので、
ココはやっぱり、一部で言われている様なOG組織と言うか、
まぁ「SDN」?
延長戦と言うか、専門学校と言うか、社会人野球と言うか、
あるいは独立リーグと言うか、
もう外した方がイイよね。
多分、運営側も一番解ってると思うんだけど、
各所属事務所の意向とか、
調整しなければいけない事は多分に有るよね。
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ココでストーリーを描けば、
前記事で田原総一郎さんの『徹底討論』でも言われてたけど、
AKBが大量離脱してしまって、それこそ9期以下だけになって、
SKE、NMBが上に立つ時期が有っても良いと思うよね。
って言うか、スッキリする。
その上でOGグループは別に組織だてしても良いし、
歌を目指すメンバーはグループ活動もアリだと思う。
少なくとも『崩壊』じゃ無くて、
『発展的解消』にならないとね。
荒波になっても、生き残れる娘は生き残れると思うけど、
それに巻き込まれる形で、
本来あるべき『AKB本体とシステム』が道連れになってしまったら、
それは残念な事だよね。
これは別にAKBじゃ無きゃいけないって言ってる訳じゃ無くて、
つまり成長を楽しむジャンルがアイドル界にも有って良いし、
実は昔から有る事だし、
宇多丸氏に言わせると、
「実力不足をファンが埋めるのがアイドル」って事で、
形を変えてでも有り続けて欲しいって事かな。
「ももクロ」ちゃんを見ると、プロレスのFMW的って言ってきたけど、
FMWの選手も、最初は実力が無かったけど、
もまれるうちにプロレスラーらしい体型になって、人気も出た。
団体が崩壊しても活躍してる選手はいる。
ただ、やっぱり基礎が無かった、あるいはあやふやだったために、
選手生命を絶たれた選手も居たんだよね。
実力が無くても頑張ってるのは良い事だけど、
AKBの将来に求められている事は、
実は他のアイドルにも求められてる事なんだよね。
あるいは一般人だってそうかも知れない。(一人前になる事)
だからこそ表だって論調する事じゃ無いんだけど、
すごく当たり前の事なんだけど、
難しい事だよね。
まぁ、僕を含めてね。
そんな感じかなぁ
では~ (≧▽≦)