プロレスとアイドルを考える | 反骨の剣 AKBGとか格闘技とか

反骨の剣 AKBGとか格闘技とか

AKB系列全般を、育成の視点からあれこれ勝手に論じていた跡地です。もうさすがにBlogの時代では無いですよね。
最近は「Twitter」などで好きなことをつぶやいています。
楽曲、MV好き。
たまにはナナメから見るのも楽しいと思うので、探してくれると嬉しいかな。

久々に新日本プロレス(東京ドーム)を見ました。


う~ん、僕の感想としては、


案の定それなりな感じでしたね。( ̄_ ̄ i)


想像を超える物は何も有りませんでした。



先にAKB関連で言ってしまうと、


ファンなのも、ゲストとして呼ばれるのも良いけど、


コメントとしては相変わらずだったね。小森クオリティ。(;^_^A


プロレスファンは、ファンだって言ってくれるだけで喜ぶけど、


出来ればそれ以上の印象を与えて欲しい所。


せっかく仕事をもらってるんだからね。


「それを切っ掛けにして、AKBを見た」って人が出る位の、


それ位のインパクトは残して欲しいな。


でもこれって、高望みなのかな?


===


このBlogとしても、読者としてもジャンル違いだとは思うけど、


今回は少しプロレスについて触れさせて頂きます。m(_ _ )m



最近のプロレスの流れは全く知らなくて、


カードゲームのブシロード


プロレスゲームのユークスから買い取った事くらいですね。


社長?会長?が好きみたいで、


いろいろと積極的に関わってるから、


どれ位力を入れてくれるのか?



逆に過去、メガネスーパーが関わってきた当時みたいに、


偏ったプロレス感で、選手がそっちを向いちゃうと、


とんでもなくダメになっちゃうから、


お手並み拝見って感じだけど、


東京ドームでやらしてくれるんだから、


それなりに力を入れてくれてるんだろうとは思うね。



結局は選手側が、いかに良い試合をして、


ライバル関係とか、流れのあるドラマを紡げるか?って事。



ただ、UWF(格闘技思考のプロレス)が出て来た当時の、


ジャンル自体の未来に期待を抱く感じは、


全くと言って良いほど無いね。


その期待感は今はAKBの方が断然上だし、


僕がAKBのファンでもある理由なのだ。(・ω・)/



戦い方としては目新しい感じもそんなに無くて、


伝統的な新日本スタイルだった。



今回は格闘技界に転出していた桜庭と、柴田が戻って来たんだけど、


やっぱりプロレスはそんな簡単な物じゃ無いから…。


説明が難しいけど、本気とか、違うとかじゃ無くて、


やっぱり何回かやって相手の技を理解しないと、


切り返しも出来ないし、スカせない。


そのリズム感がまだ、『名勝負』レベルには上がって無かった。


勝ち負けじゃ無くて、お互いに評価が上がるのがプロレスだからね。



それにやっぱり数をやって、技をあえて受けて、耐える力をつけないと。


プロレスは我慢、我慢しての、スカッと勝ちが気持ちいいんで有って、


勝った方も、格闘技経験者に3カウントホール勝ちで喜んでるようじゃ、


なんかガッカリしちゃうね。


相手の土俵で勝ってこそのプロレスなんだからさ。



でも、これを序章にしてヒートアップしていくなら、


それはプロレスとしては面白くなると思う。


今後のやり方によってはね。


===


一方で、


日本の総合格闘技がダメになっても、プロレスが生き残ったのには、


やっぱりそれなりの理由が有ると思う。



ポシャっちゃったのは会社側の責任で、


選手が直接、悪い訳じゃ無いんだけど、


やっぱりでも上がる団体を選んだのは選手だから、


それなりに責任は有ると思う。



理由としては、


プロレスよりは試合の流れのオモシロ率が低いんだから、


いかに上手くマッチメイクを組んで、良い試合にして、


両方の選手の価値をを上げていく必要が有った。


なのに、刺激的なら良いだろうと、


片方がただ相手を潰して、


勝った選手だけが評価される世界を作ってしまった。


強い選手どうしが戦っても、どちらかの評価が下がっちゃったら、


それはもったいないよね。


また一から連勝して評価を上げなきゃいけないから、無駄が多い。



ま、それが真剣勝負だとか、


プロレスに物足りなさを感じてたファン側が喜んじゃったのも


間違った方向に進んじゃった原因になった。



相撲を考えてもらえばわかるけど、


横綱には横綱の戦い方を求められるよね。


真剣勝負の論議と、興行としての成り立ちってのは、


別物と言うか、両立しないといけない。


つまりは勝ち負けだけじゃ無くて、


ファンは『素晴らしい人間ドラマ』を見たいって事だよ。



その点を言えば


アイドルとかは毎回の当たり外れが少ないから、


ファンは安心して見て居られるし、


損したと思う事もそんなに無いんじゃないかな。


平和な世界ですね。(o^-')b


===


無理やりかも知れないけど、アイドルをプロレスに例えると、


AKBの位置は、僕はUWFだと思っています。


新しい価値観を持ち込んで、未来に希望を抱かせたからね。


ももクロちゃんは大仁田さんのFMW


実力は無いけど、だからこそむちゃくちゃやって面白い感じ。



でも、それぞれが潰れちゃった訳を知ってるから、


僕はいつまでもそれで、AKBに不安を抱いてるんだよね。


(詳細は長くなるから省略)



それと同時に、格闘技に行っちゃったからと言って


もっと面白くなる訳でも無いって事。


AKBで言えば、アーティストになっちゃったら、


その土俵での評価になっちゃうって事だよね。



最終的にはもちろん、そんな人も現れて欲しいけど、


でも、その移行と言うか、立ち位置と言うか…、


その意味では『SMAP』さんの位置は、


AKBでも参考になるんじゃ無いかな。



だから自分たちの立ち位置や求められるものをちゃんと理解して、


自分のなりたいものとか理想とかは、それはそれで保ちつつ、


地道に進んでいって欲しいよ。



彼女たちの動向は今現役の自分の周りだけじゃ無くて、後輩とか、


これから入ってくる人とかにまで影響が有るって事を解って欲しい。


ま、特に言えば、今上の方に立ってる人達だね。


残り方、卒業のしかたは、かなり影響が出ると思うね。


===


僕は長期での応援スタンスだけど、


でも今後、色々と裏切られる結果になったとしても


少なくとも楽曲の良さってのは失われないから。


時には右往左往する事も、後になれば楽しかった事だし、


それだけ真剣に考えたって事だからね。



僕は今でもUWFが好きだし、前田日明が好きだし、格闘技も好きだよ。


多分AKBもそうなるんじゃないかと思います。


でも、その時々で、また楽しめる物に出会えたらいいと思いますね。



では~ (≧▽≦)