今年はありがとうございました | 反骨の剣 AKBGとか格闘技とか

反骨の剣 AKBGとか格闘技とか

AKB系列全般を、育成の視点からあれこれ勝手に論じていた跡地です。もうさすがにBlogの時代では無いですよね。
最近は「Twitter」などで好きなことをつぶやいています。
楽曲、MV好き。
たまにはナナメから見るのも楽しいと思うので、探してくれると嬉しいかな。

色々と書こうと思った事も有ったのですが…、


ピグゲームの忙しさにかまけてスルーしてしまいました。(。-人-。)


やっぱり思った事を表現しなかった事は、少し残念ですね。



その代り、少し遠くから眺める様になって、


色々な騒ぎには惑わされず、


丁度良い距離でAKBと接する事が出来る様になった気もします。


===


最近AKBを見ていて思うのは、


僕は<メドレー>が品評会みたいで意味が無いから嫌いだったんですが、


最近は番組側の扱いが良くなって、変にダイジェストにはされないし、


ぱるるのじゃんけん選抜』が出来てから、


あたかも2つのグループあるような錯覚に陥るほど、


フルにメンバーを入れ替えてのメドレーが出来る様になって、


それでいて品質(グレード)も落ちず、


1つのパターンとして良い状態になっていると思います。



一方で、やっぱり下駄を履かせていたアラが目立ってきてるのも


事実としてあるのでは?と思います。


実力以上に見せて、人気を得るのが秋元先生の真骨頂ですが、


やっぱり人気が出たら、実力が追いつかないといけませんよね。



あるメンバーについて、「最近ボイトレを始めた」って聞くように、


それはもちろん良い事なんですが…、


イコール、今まで基礎レベル以上にはやって無かったって事だから、


それはどうなのかと思いますね。



秋元先生はあくまでプロデューサーだから、


彼女たちを食べさせなければいけない立場にはありません。


本人たちの意識の問題ですけど、そこはまだ若年者ですがら、


事務所がしっかりと責任を持つべきだし、教育をするべきですよね。



例えばプロ野球も競争社会で、


3年経って芽が出ない選手は自由契約になったりしますが、


一方で基礎的な体力作りや、育成はしっかりやってますよね。



本来なら事務所間で競争して、所属のメンバーを教育するべきで、


その事でAKB内のランクが上がるなら、


それは実質として利益配分が増える結果につながるんだから、


当然そのステップに進むべきだと思いますけどね。


===


個別のメンバーについてどうこう言うつもりは無いですけど、


名古屋に関してはクラブ活動的と言いますか、


ローカルでの現状は解りませんけど、


個別に番組に呼ばれない状況では、


芸能人としての将来も描きにくいですよね。


当然の結果としてクラブ活動状態、地元、劇場活動止まりになれば、


学業の卒業や受験準備と共に、


区切りをつけるメンバーが出て来るのは当然のことで、


むしろ健全な状態だと思います。



それを是とするか、非とするかは別にして、


現状では両方で回転させていくしか無いんでしょう。


つまり一部の、AKB選抜に呼ばれるレベルのメンバーに関しては、


卒業後の芸能活動も視野に入ってる感じですかね。



AKBは良く高校野球に例えられるけど、


例え優勝した高校だって、プロに入れるのは限られた人間だし、


それは当たり前の事です。


それを踏まえて、ファン側も貴重な時間を楽しむべきだと思います。



AKBにしても「おニャン子」の前例が有るように、


何年後かに芸能人として生き残っているメンバーが何人いるかは


当然のごとく解りませんが、


そこを目指している訳だから、


それに相応しい影の努力は必要だと思いますね。


日々の活動が忙しいし、それも勉強になるから大切なんだけど、


一方で自信をつける意味でも、


基本的なポテンシャルは上げるべきだと思います。



グループとしてどうなるのか?人気がどうなるのか?


正直来年の動向すら解りませんけど、


やはりいつまでも人気が続くとは思えません。


ただ、そんな事でファンとしての気持ちが変わるなら、


それはそこまでのファンだって事ですね。


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それと…、これは本当は書きなく無いけど、


一番嫌な部分はイイカゲンなメディア、ネットのやからメディア、


そしてそれに踊らされてる人達。


相手が間違ったからと言って、いつまでも否定し続ける人。


その風潮。


嫌なことは目にしなければ良いけど、それで平穏だけど、


でもそれほど無責任でも無いから気にしちゃいますね。


やっぱり同じファンを名乗るなら気持ちは共有したいですから。


本当のファンじゃ無いって否定しちゃえば簡単だけど、


現状ではそれしか方法は無いけど…、それも悲しい事だよね。


ファンなんてそもそも勘違いからなるものだからさ。



僕にポジティブな方向へ持って行ける


発言力と行動力、影響力が有るなら何とかしたいけど、


今はこのBogで密かにグチるだけです。



ま、でもなるべく明るい話題をポジティブに扱っていきたいですね。


来年もよろしくお願いします。m(_ _ )m



では~ (≧▽≦)