ブログネタ:衆院選とAKB総選挙、どっちに興味ある?
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前提事項:ブログネタなので大目に見て下さい。m(_ _ )m
どっちに興味が有る?って、
比較対象が、終わったばかりの選抜総選挙なので、
ずいぶん先の話なんですが…、
有るとすれば次はさすがにセンターの交代とか、
あるいは指原復活とか、注目ポイントは多分に有るんで、
<興味>で言ったらこっちですかね。(・ω・)/
でも、このブログネタの<つながり>を見たら、
大人になったら普通の選挙も…って人も多い。
AKBの選抜総選挙を見て育った世代が大人になったら、
面白くなりそうだね。色んな意味で。(≧▽≦)
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そもそも「選挙じたいに興味ってどうなの?」って気もする。
いわゆる<政局>ってやつでしょ?
選挙しなきゃ変わらないってのがそもそもダメでしょ。
民主主義として。
つまり多数決主義って事だ。
多い事こそが正義って言う、つまらない世界。
多い事こそが正しい。
ダムが要るとか、要らないとかじゃ無くて、
「可愛そうだから」作らなきゃダメなのです。ヾ(。`Д´。)ノ
でも、政治ってのは間違う物なんだよね。それが大前提。
その「免罪符」として、選挙が有るのです。
大切なのはその振れ幅と、いかに修正するかって事。
結局は、いかに民衆が賢くなるかって事なんだよ。
政治がダメだって事は、≒国民がダメって事なのよね。ヽ(;´ω`)ノ
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ま、これ位にして、σ(^_^;)
僕はほぼマイノリティなのでね。
つまり日本では無視されるべき存在って事だ。
あぁ、極端か。政治ではその傾向が強いって事ね。
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AKBの選抜総選挙については、
一票じゃ無いから不公平って、それって、おかしく無い?
安直に正しい論理だと思って振りかざして無い?
<選挙>って単語に惑わされて無い?
(もちろん、あえて使ってるんだけどね)(;^_^A
例えば株主は、株を持ってるだけ権利が主張できる。
意見を主張できる。
もちろん多数決は有るけどね。
お金を多く払ってる人が、そうじゃない人と同じなんて、
それこそ不公平だってば。
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プロ野球界では王さんが、
オールスター投票の方式をAKB方式にしたらどうだ?って、
言ったらしい。
現状では、観客動員数とランキング結果が比例して無いんだよね。
つまりネット投票とかに賢い人が多いか少ないかの結果になっちゃってる。
これが実際に足を運んだ回数によって票数をもらえるなら、
それこそよほど公平だ。
もちろんAKBがとやかく言われてる様な、大量購入なんて問題も無い。
しいて問題が出る事を予想すれば、
どこかの球団が票数欲しさに新聞の契約でチケット配るとか…、
あるいは回数を多くするために安い席で回数を増やすとか、
行きもしないのに後方の席を買うとか、
あるいはチケット半券の売買とか、
まぁ、課題は有るんだけどね。
でも、これを考えれば一人一票が公平だって理論が、
いかに間違ってるかが解るでしょ?簡単な事だよ。
一番問題なのは、簡単に否定できるような論理が、
いつまでもぐるぐると回ってるって事さ。
これもまぁ、突き詰めれば判断する側の問題だけどね。
===
国の選挙の事に戻れば、「一票の格差」ってのが
「法の下の平等に反している」って判決がおかしいのよ。
でも法にのっとった判断なので、
正確に言えば法律が間違ってる。
多数決の論理と似てるけど、格差を無くすと、
都会の論理だけが通っちゃうんだよね。
どうせそれを是正しなきゃいけないんだから、
本来なら格差を<容認>しなきゃいけないんだ。
定数の調整をしなきゃってのも変な話で、人口が多いなら、
その議員に2人分とかの権利をあげれば良いじゃん。
増やして減らすなんて、面倒をしなくたってさ。
仮にそうはしないにしても、
誰かそんな事を言う、変な評論家が居ても良いんじゃ無いの?
<発想の柔軟性>って意味でね。
まぁ、一番問題なのは、
国民の論議が<成熟>して無いって事なんだよね。
評論家の意見が正しく聞こえちゃうんだ。
逆に言えば評論家が専門分野に特化しすぎ。
理論上は正しくても、大きく見れば間違ってるって事も有るからね。
政治家は、あくまで国民の主張を反映させる道具なのよ。
本来はね。
ま、でも、基本的には興味無いんだよね。どっちでも良いので。
良く解らないからじゃ無くて、
もっと革新的なシステムが出来ないと意向を反映出来ないから。
どなたか政党を<プロデュース>してください。
もちろん、忙しいあのお方以外でね。
では~ (≧▽≦)