AKBソロ&ユニットと、他アイドルはいい勝負なのか? | 反骨の剣 AKBGとか格闘技とか

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AKB系列全般を、育成の視点からあれこれ勝手に論じていた跡地です。もうさすがにBlogの時代では無いですよね。
最近は「Twitter」などで好きなことをつぶやいています。
楽曲、MV好き。
たまにはナナメから見るのも楽しいと思うので、探してくれると嬉しいかな。

この所「モー。」さんが頑張ってるらしい。


もちろん全盛期とは比べものにもならないんだろうけど、


でもCDが売れない時代と言われるから、


数字で比較する程には悪く無いのかも知れないね。



もちろんその分、ダウンロードも有る訳だから、


トータルしないと本当の人気は解らないし、


それぞれ利益率も違うから、収益も解らない。


今時はCDを売るにはオマケ特典とか、


握手会などの経費が膨大に掛かるからね。



最近はAKBの握手会手法を取り入れてる様な話も聞くから、


その辺りの事情も有るかも知れないけど、


立ち回りが良くなるのは悪い事じゃ無いよね。


ファン側にしても嬉しい流れなのかも知れない。



一応アイドルが人気とは言われてるし、賑やかでは有るから、


その恩恵が多少は上位グループに有ってもおかしくは無い。


===


AKBメンバーのソロシングルユニットシングルと比べると、


大まかに言うと同じレベルの争いになってるんだけど、(・ω・)/



逆に言えばAKBも、そのコンセプト集団人数を履いじゃったら、


他のアイドルとさほど変わり映えが無いって事かもね。



実力(ダンス&ボーカル)やルックスだけで言ったら劣る部分も有るだろうし、


若さや、元気さでもAKBに勝るグループが思いつくよね。



もちろんAKBユニット側だって他に無い魅力も有るし、


もともと育成コンセプトからは半ば外れた活動だし、


それぞれの個別ファンも本体に投資してる訳だから、


その数字をプラスすれば、強さが無い訳じゃ無い。


もちろん逆に本体ファンやグループファンからの恩恵も有るから、


それは差し引いて考える事も必要。



別の事で言えば、


なにより秋元氏作詞のアドバンテージは大きいし、


楽曲も本格的だ。


===


僕が今回考えたいのは、


AKB側がソロユニットをもう一段上にあげるには、


なんらかの方法が必要だろうって事。


それが、今感じている「もどかしさ」なのかも知れない。


それぞれの卒業後の事を考えても、


かなり現状把握になると思う。



実質問題として、そもそも大くくりに<AKB側>と言って良いのか?


事務所単位の投資の問題でも有るからね。



楽曲やそこへの思い入れがアーティストを引き上げると思うけど、


生き方だとか、思想だとか…、


男性ならそこへの支持とか、女性なら共感、


そんな事も、長くファンで居てもらうには必要だよね。


ファンの人の人生に関わってくる存在になれば、それは大きいと思う。



事務所側の収益確保とか、


あるいは各レーベルへの利益分配だとか、


その程度の扱いになっちゃうと残念だね。



難しいとは思うけど…、バンドに特化したユニットとか、


もっと本体からかけ離れた存在になった方が面白いかもね。


その意味では、実は「DiVA」が、一番先行してるのかも知れない。


Not yet」位のサイズでバンド特化のユニットやってくれると、


僕は嬉しいです。希望として。



では~ (≧▽≦)