続・宮本亜門オーデ感想:当落の理由の推察など | 反骨の剣 AKBGとか格闘技とか

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AKB系列全般を、育成の視点からあれこれ勝手に論じていた跡地です。もうさすがにBlogの時代では無いですよね。
最近は「Twitter」などで好きなことをつぶやいています。
楽曲、MV好き。
たまにはナナメから見るのも楽しいと思うので、探してくれると嬉しいかな。

さて、面白かったので、何回もリピートして見ちゃいましたが、σ(^_^;)


それぞれ単独で見てると…、


なんとなく選ばれた理由とか、


逆に選ばれなかった人の原因とかが思いついたりして、


なので、これはあくまで僕の≪独断≫なので、


かなり間違ってると思いますが、一応書いてみます。


それぞれの単推しのファンの方が居たらスイマセン。(。-人-。)


===


亜門さんは、基本的には褒めてくれるんですが、


その後にはやっぱり改善するべき部分を言われるんですね。



松原夏海さんは、かなり気合が入っていて、


それこそ、これがダメなら何か決断でもするんじゃないか?位の


勢いでしたが、


一方で増田さんの後を嫌がったり、


比べられると自信が無い面が有った様にも思えます。


亜門さんには、人格と言うか…、


正確に言うと「ポジティブパワーと暖かさ」を評価されつつも、


少し雑な面が有る…みたいな?感じでしたね。



それと、彼女は周りに対する優しさを良く評価されますが、


今回は<主役>とは言っても、自分が一番の下っ端で入る訳ですから、


そういった部分は、今回の評価の対象にはならないんでしょうね。


今回は実力者が脇を固めてくれる訳ですから、


自分からグイグイと前に出る姿勢の方が、高く評価されたんだと思います。


===


梅田さんと増田さんは実力者として前から評価は高いですけど、


でもそれだけじゃ無くて、いかに「懐刀を研いでいたか?」って事も


有ると思うんですよね。


つまりAKBの中では周りに合わせる事も必要だけど、


場合によっては乱さないためにレベルを下げる事も必要だけど、


そこに重点を置いちゃうと、刀が錆びついちゃうんだよね。やっぱり。


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佐藤美絵子さんは、求められる要望に沿わなかったって事ですかね。


年齢を覆す十代の若々しさを表現できたと思いますが、


好きだからこそ、悪い意味で定型から外れていないんでしょうね。


つまり亜門さんは、アイドルがやる驚きを見せたい訳だから、


普通の舞台役者には出せない、


型破りな表現を求めたんだろうと思います。


===


後は細かい感じですが、


HKTの宮脇さんはまだ線が細い感じがしましたね。


竹内美宥ちゃんは、フリーダンスがヒップホップっぽいカッコイイ感じで、


課題の理解力と言う意味で、マイナスだったかも知れません。


ゆりあちゃんは、ダンスはかなり良かったと思いますが、


やっぱりカッコイイ感じは有ったのかな?後は歌は解りませんでしたけど…。


===


合格者では、驚きはやっぱり斉藤真木子さんだけど、


伸びを評価した期待値って事ですかね。


半分は次への育て面が大きいようにも思います。


もちろん化ければ、大抜擢も有るでしょうけどね。



知ってる人側からすれば、悪いけど「アイドルが」って程には


そもそもアイドルとしてまだ評価されて無いので、


「普通の女の子が」って驚きにはなったとしても、


「アイドルが」って驚きにはならない気もします。



亜門さんがAKBを知らないのが、どちらに出るかですね。


AKBファン側からすると実力者を選ぶのは逆に


既定路線な感じもするだろうし…、


でもターゲットは、一番にはやっぱり一般の人な訳だしね。


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そんな訳で、僕の予想としてはやっぱり


知らない事を素直な評価側に出ると察して、


梅田さんか増田さんが本命で、次点がやっぱり実力者の山本彩


大穴が仲谷さんて感じですかね。


最終は近々の7月2日なので、楽しみに結果を待ちたいと思います。



展開としては、山本彩ちゃんがまくっちゃうのが一番面白いかな?


見たいか?見たくないか?ってのは別ですけど。


実際に見て一番楽しめそうなのは、梅田さんですよね。


他の娘はちょっと真面目っぽさが有るので。


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追記:結果が出ました。増田有華さんが主役に決定!


彼女だけでなく、DiVAにも良かったと思います。


梅田さんは残念でしたね。


その他、オーディション参加の皆様、お疲れ様でした。


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では~ (≧▽≦)