御無沙汰してます。(;^_^A
最近頭にカチンとくる事が無かったのもあって…、
それにアメバさんの「仮島」が忙しくて(;^ω^A
さて、
『週刊東洋経済 NAGOYA臨時増刊2012年版』の
一部SKE記事について…。
前提の話として『週刊東洋経済』どんな雑誌なのか
正直なところ全く解って無いんですが、(・・。)ゞ
ゴシップ系の雑誌とは違う気もしますけど…良く解りません。
経済ってのは元々憶測や噂で動くもんですからね。(・ω・)/
多少はそういった面も有るかも知れませんが、
だからこそ基礎の確かな情報はおさえてるだろうって事で、
論調では無く、事実関係を把握してみたいと思います。
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SKEがピタゴラスからAKSに移籍した時には、
良く解らない、根拠の無い悪い憶測がとびましたが、
僕は過去記事でも書いてますけど、
その時点から良い方向の話だと思っていました。
さて、出ている事実関係のみピックアップすると、
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AKSの取締役に2011年の7月
京楽の榎本社長と細井取締役が就任。
全取締役4人のうち、半数が京楽で占められた。
AKSへの出資も行った。
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との事。
何となく、そんな事じゃ無いかと思ってましたけどね。
言うなれば移籍話じゃ無く、合併みたいな感じですか。
それからNMBのKYORAKU吉本ホールディングスは、
出資比率が「京楽8:吉本2」との事です。
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この事から、あれこれ憶測しても良いんですけど、
悪い方向に…、
変な口を挟んでくる可能性が無い訳じゃ無いですけど、
基本的にはあちらは素人なので、
少なくとも上手くいってるうちは
とやかく言われないだろうとは思います。
SKEの東京進出も本格化してますしね。
ただ、何か有れば、吉本も絡んでくる可能性も考えられますね。
(更に付け加えれば、吉本には電通様の資本が入ってます)
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色々と明るい憶測をする事も可能なんですけど、
時期的には今はちょっと微妙な時期にさしかかってるので、
「世代交代」と言うか、
長く続くものにするには、今が≪正念場≫だと思いますね。
ここを上手く乗り切れば、
ジャニーズさんや吉本さんの様に、
長く一定のシェアを取り続ける組織になると思います。
AKBやグループアイドルと言う形が続くかは解りませんが。
このままアイドル系特化路線で行くのか、
あるいは手を広げてアーティストも扱うのか?とか、
これからはどこか特定のレーベルとの関係が深くなる可能性も
有るかも知れませんね。
avex系に流れるのか?
あるいは日本コロムビア(フェイス)あたりと仲良くやるのか?
基本的にはとやかく言うつもりは無いですけど、
色々な動きを憶測するヒントにはなりそうな情報ですね。
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実際のところ、実物の雑誌を手に取って無いんで、σ(^_^;)
本屋の店頭に並んでたら、
チェックしてみたいと思います。
では~(≧▽≦)
追伸:皆様のご来島をお待ちしております。