秋元康氏のコントロール術について考察してみた | 反骨の剣 AKBGとか格闘技とか

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AKB系列全般を、育成の視点からあれこれ勝手に論じていた跡地です。もうさすがにBlogの時代では無いですよね。
最近は「Twitter」などで好きなことをつぶやいています。
楽曲、MV好き。
たまにはナナメから見るのも楽しいと思うので、探してくれると嬉しいかな。

目的や思想は後で考察するとして…、まずは情報源へのリンク。


秋元康氏のG+


乃木坂の不評振付を修正させる


コメント と、


その辺りの事情を書いた


(NMBの歌詞、「鉄のパンツ」部分に別のVerが有った)


コメント

===


僕が過去記事で≪推察≫してた事で、


秋元氏のコントロール戦略として、


「最初はある程度現場に任せて、ある程度失敗した所で助けに入り、


その後は言う事を聞かせる」ってパターン論を出したんだけど、


今回は、ちょっとこれに近い雰囲気の話になってますね。


この記事は番組制作段階でのTV局側との関係を推察した記事だから、


今回の場合とは関係性が違うんだけどね。


===


今回は半分内輪の話と言うか…、


プロ野球で言うと、監督とコーチやフロントとの関係みたいな感じ??


(雇い主側なんだけど、同じ雇われ組って言うか…)


立ち位置を変えると、仕事仲間になったり、顧客になったりしますね。


少なくとも純粋なクライアント(広告主)と、CM制作会社の関係とは、


若干異なる気もします。


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乃木坂の場合に関しては、ある程度人で信じて任せてみたんだけど、


やっぱり駄目だったと。


任せておいて、いったんは了承しておいて、


「そらみろ」ってのも可愛そうだし、


あそこで言うのも理不尽で屈辱的だけどね。



ただ、僕が乃木坂に不満な理由も最近何となく見えてきていました。


あの一連の振り付けは、ちょっと好みじゃ無いし、


なによりダンスのレベルが解らないんだよね。


下手なら下手が解る位、背伸びしてた方が良いのかも知れません。


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話を戻すと≪プレゼン≫(企画提案)に関しては、


一般企業のCM制作と同じ様な感じで行われているだろう事が、


今回、垣間見えましたね。


今回のNMBの場合を推察すると、2パターン提案として、


①出来は良いが、飛びぬけたキャッチーな部分の無い歌詞


②キャッチーだが賛否両論が出そうな歌詞


ってとこかな。


選ぶ側は全体の販売状況とか、あるいは地域別の状況とか、


あるいはタイアップ関係の有無とか…、


総合的に判断する事になるんでしょうね。


そういった利益算定部分は秋元氏の範疇じゃ無いんで、


下駄を預ける代わりに責任は負わない立場を貫くと。そんな感じ?


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2つめのコメントは、悪くとれば悪く取れると言うか…、


言うなれば屁理屈理論なんだけどね。



普通は理不尽に選ばれて、


ダメなら切られたり責任を負わされたりして、


悔しい思いをするのが当たり前の世界なんだよね。


クリエイターってのは。



それだけ彼が信頼される地位を年月をかけて築いてきたって事だから、


それは賞賛すべき事だし、


本来なら全て任されても良いんだけど、(例えばつんく♂氏の立場とか?)


確かにマンネリに陥りやすい弱点は有るので、


その克服手段のバリエーションとしては、有効な手段かも知れませんね。


あえて外れた所まで針を振ってみて、


それで良いって言うならそれもイイかな?と。


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その辺りの理論を受け入れるかはともかく、


ただ、こぼれネタとして興味が湧いたんで…、


「鉄のパンツ」じゃ無くて、何だったのか?とか…。ネ ( ̄ー ̄;



僕はどちらかと言うと、奇をてらわずに王道を進んで欲しい立場だけど、


関西ウケはあれのが良いのかなぁ?と思ったり、


早く売れるためには、


あえてキャッチーな事も時期によっては必要かもって思ったり、


容認派では有りますね。


比較的長いスパンで見る「気長さ」は持ち合わせています。

最終的に良い方向に転ぶなら、些細な不満はどうでも良い事ですからね。



では~ (≧▽≦)