柏木由紀さんが好きと公言している石川梨華(モー。OG)さんの主演映画、
『篤姫ナンバー1 』(4月7日からロードショー)が、ちょっと面白そうですよ。
リンク先の公式HPに<予告動画>が有るので、興味が有ればどうぞ。
つんく♂氏は、役者としての出演と、エグゼクティブ・プロデューサーをしています。
「ハリウッドチャンネル」さんのインタビュー記事 で、
「アイドル界」について相変わらずの事を言ってますが…、
まぁ、これも芸と言うか…、
キャラなので、それはそれで認めてもいい気がしてきました。( ̄_ ̄ i)
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僕は思うに、本来こちらの方向がつんく♂氏の得意分野だと思うんですよね。
言い方は悪いけど『場末のアイドル』な感じ…。(;^_^A
この映画も興味はそそる物の、今時<ロードショー>公開だし、
上映館も場末な感じの場所ばかりだし…。
たいしてヒットもしないだろうけど、
でも、逆にそんな感じって良く無いですか?σ(^_^;)
言うなれば演歌とか、シャンソンとか、大多数のメインストリームじゃ無いけど、
一定のシェアを確保してるジャンルって有りますよね。
そういった所で一定の場所を確保して活動してくれてたら、
それはそれで、凄く面白い気がするんですよね~。
現役の『モー。』さんたちよりも、『ドリームモー。』さんたちの方が面白いのは、
(CD売り上げの結果はともかくとして…)そのせいかもしれませんしね。
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そもそも「モー。」さんも、初期は少しレトロなアイドルソングを狙ってた訳で、
だから、逆にダンスが上達してしまって、
妙にアーティスト気取りになってしまったのが良く無かったのかも知れません。
あぁ!だからバランスを取るためにあえて楽曲をあんな感じにしてるのかぁ!
……って事も、無いのかな?? さて、どっちでしょう。(;´▽`A``
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なので<反面教師>として見ると、
AKBもあまり歌もダンスも上手くなり過ぎない方がイイのかも知れません。
以前から歌の定評の有った増田有華さんをあえて表に出さなかったのも、
そんな理由も有ったのかも知れませんし、
『GM5!』であえて下手な演奏を披露したのも、
ある程度評価を上げたAKBの、
壮大な<リセット作業>だったのかも知れません。
ただ、SKEは良いんです!間違った方向に全力で頑張ってますからね。( ̄Д ̄;;
AKBは幸いな事に(あるいは半ば意図的に)どんどん新しい
≪ダメな娘≫が入って来てるので、Σ(・ω・ノ)ノ!
その点は全く心配する必要が無いのかも知れませんね。ヽ(;´ω`)ノ
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いずれにしても「モー。OG」の方々は、
芸能界では一定の地位(シェア)を確保していますし、
今後はAKBのOGもおなじジャンルに進むなら確保しなきゃならないので、
良い先例と言うか、「研究材料」として貴重ですね。
AKBOGにとっては手強いライバルになるかも知れないので、侮れませんよ。
では~ (≧▽≦)