ブログネタ:納得いかないこと
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前田さんの卒業発表を受けて、
地上波メディアとか、あるいはネットのメディアとかが、
『次期エース』論争などを繰り広げてますが…、
その記事も、それに対するいい加減なコメントも、
見ててあんまり気持ちよくは無いですよね。(・ω・)/
正直、確かに気になる所では有るんだけど、
タイトルにもつけたように、
別に前田さんが『エースだから』悲しい訳でも、残念な訳でも無いから。
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僕個人としては、そもそも前田さんが『絶対エース』だとは思って無い、
≪ひねくれ者≫ですからね。( ̄_ ̄ i)
でも、だからこそ逆に、『大きい存在なんだなぁ』とは思います。
だって、AKBの数ある冠番組だって、そうそう多く出てる訳じゃ無いし、
ましてや中心として活躍してる訳でも無いですよね。
それに今はもう、「前田さんが居ないから」とか、
「主要メンバーが居ないから」とは、言われなくなってますよね。
それでも成り立つ位には層が厚くなってるって事で、
それは喜ばしい事です。
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さすがに楽曲となると、やっぱり存在意義はデカいけど、
それでもじゃんけん選抜なり、
あるいはドラマとかで抜けてても、成り立ちますからね。
ただ、やっぱり総選挙の投票数とかで判断すると、
『欠ける事』の不安感は大きい気がします。
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もちろん、これは前田さんと個別のファンとの関係とは別の事で、
あくまで勢力図的な事なので、
まだそこまで考えの切り替えが出来ない人も居るので、
それだけ「愛されてるんだなぁ」と、改めて感じています。
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僕の無い知識の範疇だと、
格闘技者の引退とか、アントニオ猪木の引退とか、
あるいはスポーツ選手の引退とかとは、
別に体力の限界を感じた訳じゃ無いからだいぶ違うんだけど、
でも…、
エースと呼ばれる存在の<身のひき方>として、
『いかに後に責任を持つか?』って意味では、
重ねて比較できる部分も有るような気がしています。
全く違うのは、
前田さん個人が、これからも第一線で活躍出来る事で、
そもそも「引退」じゃ無くて、『卒業』なのでね。
むしろ明るい未来が開けてるはずの事だから…。
だから、「これからも見られる事」なら、
別に残念に思う必要は全く無いし、ただの取り越し苦労だからね。
確かに中に居る時の「関係の密さ」ってのは、
見られなくなるかも知れないけど、
今までもAKBを代表して外で戦ってきた前田さんの「スタンス」ってのは
全く変わらないものだと思います。
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もともと僕は呑気なので、確かに『衝撃』は走ったけど、
今はいたってポジティブなんだよね。
むしろ前田さんと、AKBの両方の今後にワクワクするって言うか…、
前田敦子って言う、個人の新しいAKB支部が出来る事と、どこが違うのか?
良く解らないんです…。
まぁ、そんな感じで。
では~ (≧▽≦)