AKB各ユニットの今後を考えてみた | 反骨の剣 AKBGとか格闘技とか

反骨の剣 AKBGとか格闘技とか

AKB系列全般を、育成の視点からあれこれ勝手に論じていた跡地です。もうさすがにBlogの時代では無いですよね。
最近は「Twitter」などで好きなことをつぶやいています。
楽曲、MV好き。
たまにはナナメから見るのも楽しいと思うので、探してくれると嬉しいかな。

フレンチキスが、前作の初動(初週売り上げ枚数)を


超えそうな勢いみたいですね。


やっぱり、総選挙での柏木さんの躍進と、


後は世間の認知度も多少なりとも影響が有るんでしょうか。



ユニットと言ってもやはり個人の集まりだから、


個人の人気が売り上げを左右する一方で、


集まったからと言って、良い結果が出るって訳でも無くて…、



それは最近で言えば「モベキマス」さんを見ても解った事で、


こちらは「モー。」さん単体よりも結果が悪かったって話だから、


相当なコケ方しちゃいましたけど、


やっぱり意味なり、コンセプトなり、


集めた『理由』が無いとダメって事だと思うんですよね。



AKBの場合、これからHKTも活動を始める訳だから、


リリースのスケジュールを考えても、


ユニット数はもう限界と言っても良いと思うけど、


no3b


渡り廊下走り隊


フレンチ・キス


Not yet


DiVA


前田、板野のソロ、SKE、NMBも含めて、


それぞれ多少なりともコンセプトの住み分けは出来てると思うけど、


逆に言えばどんぐりの背比べと言うか、


ある程度ターゲットを絞るがゆえに、


逆に突出したグループは飛び出して無いのが現状ですかね。



AKB以外では


SKENMBの伸びが一番良いって言うのも、


システム的に当然と言えば当然なんだけど、


一方で、ユニットメンバーの卒業後を考えた時に、


「何人がソロやユニットで歌を続けているんだろう?」と考えると、


ちょっと不安と言うか、まだまだ寂しい感じがしますね。



そもそもユニットメンバーの中で、


卒業後も歌手活動を明確に発言して目指してるのは、


高橋みなみ横山由依ちゃん、


それからDiVA増田有華ちゃん位なんで、


後はちゃんが、ダンスが好きって事で、


アーティスト系の活動が視野に入ってると思うけど、


そこが今のAKB系ユニットの弱点と言えば弱点かな?


とは、思いますね。一応、歌を歌う目的の集団なんだから。


===


その意味では柏木さんは、


今のままのアイドルをずっと続けたいって事だから、


一番夢が実現しているし、AKBに居ても、フレキスに居ても、


卒業してピンになったとしても、


変わらないんじゃないかと思いますね。


歌も子供のころから好きだったみたいだから、


当然その活動の中に含まれてるんでしょうしね。


===

つまり、どこを目指しているのかが明確に解らないと、


応援する側も気持ちを入れて応援しにくいと言うか、


それこそユニットとして、


まとめて卒業しても良い位のグループじゃ無いと、


本気で熱心に応援したり、


AKBファン以外の所でブレイクしたりって事が、


起こり難いと思うんだよね。


===


その意味ではやっぱり、


外から新たにダンスメンバーを加えたDiVAに期待の目が向くんだけど、


「ダンス&ボーカルユニット」って言う、

そこが意識されているうちは、まだまだなんだろうと思いますね。


つまりEXILEさんはEXILEさんな訳だから。


そうなるのが理想と言うか、方向性だと思いますね。


===


将来どうこうってよりも、


けっきょく、それだけ「」を持ってやって欲しいって事なんですけどね。


だから、例えば今回Not yet が2位になって、


大島優子がカチンと来て、それで熱を持ってやってくれるなら、


それはそれで良い事だし、


別に将来の目指す方向までとやかく言わないよ。



AKBとしてはある程度評価をもらって、ポジションも確保してるけど、


ちょっと前の上を目指すギラギラした感じ


若干薄れてると言えばそうなんで、



そんな熱さをユニットが担って見せてくれれば、嬉しいですね。


やっぱり競争相手が居るのが一番だとは思うから、


刺激をもらえる相手が出て来れば、逆に嬉しいですね。


乃木坂46」の理想の存在意義としては、そこかも知れませんけど、


系列と言うか、


お互いのスタンスが難しいとは思いますけど。


一応ココも、現状チェックはしていますね。



では~ (≧▽≦)