アイドルが役者として成功する方法 | 反骨の剣 AKBGとか格闘技とか

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AKB系列全般を、育成の視点からあれこれ勝手に論じていた跡地です。もうさすがにBlogの時代では無いですよね。
最近は「Twitter」などで好きなことをつぶやいています。
楽曲、MV好き。
たまにはナナメから見るのも楽しいと思うので、探してくれると嬉しいかな。

大島優子さんがドラマに出てますけど…、


正直な話、見てません。σ(^_^;)


興味も、あんまり湧かないんだよなぁ。



元々僕が「恋愛系のドラマ」は苦手ってのも有るんですけどね。


役者を目指してる訳だから、


もちろん大成して欲しいとは思うんですけど、


なんて言うんだろう…、


こちらの先入観が大きいとは思うんだけど、


何をやっても大島優子大島優子に見えちゃうんだよね。現状。


バラエティとかでの強烈なキャラが付き過ぎちゃってる気もします。



それは実際にどうとかって言うよりも、


今の方法ならば、


いずれどちらかを選択していく必要が有るんじゃ無いかと、


そんな気がしますね。



前田敦子さんが憑依型なのに対して、


彼女の場合は、


実際の人生経験が役に生きて来る、


体験型タイプの様な気がします。



もしそうだとするならは、もちろん恋愛もしなきゃいけないし、


色々な人生経験を積まないと、


あるいは少なくとも、


色々な人の人生を生で見て来ないといけないんだろうと、


そんな気がする訳です。


それには広い世界に解き放った方が、良い気もしますね。



そもそもスケジュール的にも、両立は難しい面が有りますしね。


===


過去を振り返ってみて、アイドルから役者として大成した人って、


元々そんなには居ないんですよね。


良い形で両立して成功してるのは、


なんだかんだ言ってもSMAPさんなんだと思います。



つまり主役に抜擢する事を大前提にして、


キャラに合った役を当て書きするしか方法は無いんですよ。



つまりアイドルが役者として大成するには、


まずアイドルとして絶大な人気を得る事。


そしてその上で、制作側が巨額の製作費をつぎ込めるだけの


ポテンシャルを見せる事。


後は結果が出るのを待つ…。


こんな感じかな?σ(^_^;)


===


AKB系では、前田敦子さんが『もしドラ』の主役をGetしました。


注目が集まったので色々言われもしましたが、


見る人が見れば、ちゃんと評価してくれていると思います。


僕が失敗を指摘するとすれば、宣伝の仕方ですね。


つまり、内容をバラシ過ぎたって事。


気になって見ちゃう側もいけないんですけどね。



特に震災の影響でアニメ版の放送がずれ込んで、


僕なんかもそれを先に見ちゃった口ですから。


ちょっと後悔しました。ネタばれしちゃったからね。


===


もうひとり評価するべきは、『さんかく』に出演した、


小野恵玲奈さんでしょうね。


ちゃんと役として評価されてましたから。


でも彼女の役も、監督と対談した時の約束から、


やっぱり当て書きしたものだったんですよね。



彼女がAKB系列に戻らなかったのは、


もちろん裏で何らかのトラブルとか、信用問題とかが


有るかも知れませんけど、


表面的にもAKBの色が付かない事を、


自ら望んだ気がしますね。


少なくともその性格や決断力は、間違いなく女優向きです。


幸い役者系の事務所に入って、


これからどうなるのか?は、解りませんけど、


面白そうな事は確かですね。


今後、トラブルメーカーにならなければの条件付きですけど。


===


あと、ホラーとは言え初主演の鈴木まりやちゃんが


結構監督に評価されたって話、


他の役者さんへのアドバイスまで自分の事として聞いてたとか、


AKBで学んだスピリットが感じられて、いいお話です。



あとは柏木さんとか、脇役レベルで面白そうな娘は


何人か居ますね。


かえってそんな娘の方が、使い道は多い気もします。


舞台とか、あまりファンが入り込まない方面でも、


どんどん経験を積んで欲しいと思いますね。



では~ (≧▽≦)