まぁ、初回だったので、興味深いと言うか、
Skypeのビデオ通信を使った新しい試みとしては、
それなりに面白かったですかね。
TV番組として、こんな手法も有るのか?って感じです。
これ、ネットゲームとかやったら面白くなる気がしますよ。
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ただ、
今回、何か残しておきたい部分が有るかって言えば、
あんまり無いですけどね。 (;^_^A
内容としては無いんだけど、
メンバーの気楽な素の部分が見えたんで、
その点では貴重だし、それなりに面白かったです。
さしこが弁当食べてたり、
最後でも由依ちゃんがサンドイッチつまんでたり、
自由なゆるい感じが、視聴者にどう評価されるかでしょうね。
後はやらせる「お題」次第だと思います。
企画の問題ですね。
今回は何となく、
回線をつないだ大喜利みたいな感じも有ったから、
そこを発展させても良いと思います。
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システム的には、回線状況の改善とか、
初期の創世記な感じが良いとは言っても、
時差のストレスはやっぱり気になりますね。
テロップでニコ生意識してたんで、
いっそニコ生でやっちゃえばって感じもしますが、
生でやるにはそれなりにリスクが有りますかね。
その方が巻き込み感は有ると思いますけど。
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多分、酷評する人も居ると思言うけど、
否定するのは簡単だけど、
僕は提供のFaithさんの新しさに期待したいですね。
以前「ヨンパラ」と同じ枠で放送していた
「Music Birth+」は、TBSとFaithの共同制作でした。
「Faith」は東証一部上場の企業で、
「着信メロディ」そのものの考案と、実用化をした会社
らしいので。
ここが日本コロムビアを子会社化した流れで、
色々な事がまだ始まったばかりですからね。
映像に映っていた、
多分劇団ひとりさんが居た場所だと思うけど、
そこが「Future SEVEN」と言って、
フューチャーレコーズの拠点なんだと思います。
(もちろんココも子会社)
いずれはこちらに日本コロムビアを統合するだろうから、
今回はレーベルの売名も兼ねてるんでしょう。
まだアーティストはそんなに抱えて無いレーベルですね、
Not yet の移籍とかも有るかも知れないです。
若い会社ってのはチャレンジングな事もするし、
場合によっては間違ったりもするけど、
撤退とか、修正の早さって事で生き残ったり、
大きくなったりしてると思うから、
どこかに魅力が有ると思うんですよ。
ちなみにCMでやってた「ROSE ONLINE」(ローズ・オンライン)も、
Faithさんのコンテンツですね。
元祖「着せ替えが楽しい」無料オンラインRPGだそうです。
番組内でこれ使ったら、面白そうだけどね。
CMとしてはロッテとかサムスンとかが入ってましたね。
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それからフェイス・ワンダーワークスってのが、
「持ち株会社Faith」の事実上の本体だと思いますけど、
映像企画制作ブランドのDesperaDo(デスペラード)
ってので「マジすか学園」にプロデューサー参加してたり、
映画「告白」に出資参加してたり、
小野恵玲奈が出てた「さんかく」にもプロデューサー参加してますね。
AKBとしても、以前から関係が有った訳です。
あと、これはあくまでオマケ情報ですけど、
我が心の師である前田日明の主催するRINGSも
「THE OUTSIDER」名義の大会のDVD販売で
お世話になっています。
※チケット入手困難の不良を集めたアマチュア格闘技大会です。
会社としては、けっこう嗅覚が有ると思いますね。
本来ならリスキーな面も有るので。
以上、検索で解った限りの情報を提供させて頂きました。
では~ (≧▽≦)