こんにちは。てりたま村ブログです。
みさなまクレーンゲームはお好きですか?
私は、大好きです。
現在私が住んでいる台湾にも、クレーンゲームの文化があります。それもかなり盛ん!
しかし日本とは随分と内容が異なり、カルチャーショックを受けました。
今回の記事では、日本との違いや、攻略方法についてまとめます。よろしければ最後までご覧ください♪
台湾に馴染むクレーンゲーム文化
台湾には、町のそこら中にクレーンゲーム屋さんがあります。小さな店から大きな店まで。無人でやっている所もあります。通りすがりにさらっと入ってみると、日本との景品の違いに驚かされます。
洗剤!
ぬいぐるみも。
値段は基本どこも「1プレイ10元」。日本円で50円弱。や、やっすい!
「こんなに安いということは、取れないのでは?」と思ったそこのあなた。正解です。アームに全くやる気がありません。でも取っている人はじゃんじゃん取っている…。今回はこの謎を解明したいと思います。
景品について
まず日本と大きく異なるのが景品の内容ではないでしょうか。今回は台北最大のゲームセンター「熊嗨星樂園」さんにお邪魔して景品を見てきました。
日用品
洗剤やティッシュなどが当たり前のように景品に。既製品すぎてあまり見慣れない光景。
キャラクター
台湾はキャラクター人気が盛ん。ポケモンやしんちゃんは大人気で、ぬいぐるみ以外にもバッグや水筒など様々な景品を見かけました。
食品
日本と同様お菓子の景品もあります。しかし驚くのがその種類の豊富さ!
こちらの店舗はオリジナリティ溢れていて、アイスやドーナツのスクイーズを取るとなんと本物や店舗の引換券と交換してくれるんです。おもしろいサービス。
空箱を取ると本物に交換してくれます。
文旦直置きはちょっと草
仕組みと攻略法
台の仕組み
日本で使われている筐体と若干違うので、それぞれ細かく見ていきます。
アーム
基本3本爪。ズレるので狙ったところに落ちない。
しっかり持ち上げられる時と、「え?まったく閉じなかったけど?」と嘘みたいに撫でて終わるときと様々。しかも、たとえ持ち上げても後方にぶん投げがち。狂いそうです。
確立機
コイン投入口の近くをよく見ると、液晶に確率が記載されているので驚き。これだけお金を入れれば絶対にアームが固くなり取れますよ。ということです。
しばらく見ているとここに表示されます。
秒数指定がある
大体1プレイ10~20秒ほどしかありません。思ったより短く、カウントダウンが終了すると勝手にアームが落ちるので注意しましょう。
攻略法
日本のクレーンゲームの攻略法では全く太刀打ちできず、何度かこちらの店舗に通い、周りの上手な方のやり方を研究してきました。取れるかどうかはさておき、こんなやり方があるんだ!と思っていただければと思います。
雪崩を狙う
店員さんがセットした直後だと、アームを動かすだけで奥の方の景品が引っかかることがあります。これをうまく利用し、雪崩を起こして洗剤を10個以上取っている猛者がいました。尊敬!
初心者には、安くて軽い景品は設定が甘いのでねらい目です。
アームをカチャカチャして後方ぶん投げ回避
これ、周りをよく見ると結構みんなやっています。台湾's standard.
景品をうまく持ち上げても、後方にぶん投げられてしまうおもしろ設定の台湾ゲーセン。それを少しでも回避するためにアームを揺らした状態で落とし、ぶん投げを狂わせる作戦です。その代わり狙いを定めにくいので、難易度はやや高め。
シールドが低い台で、取り出し口に近いものを狙う
安い景品ほど雑にセットしてある台湾ならではの攻略法。確実に一つ取るのであれば、これがおすすめです。取り出し口側にアームを落とし、引っ張り上げる力で落としましょう。
まとめ
日本との違いはお分かりいただけましたでしょうか。台湾ゲーセン、独特の文化でとても楽しいです。安く何度もチャレンジできるので、今日は200元だけ使おう!と意気込んで行くのも良いですよ♪
今回ご紹介した「熊嗨星樂園」は広くサービスも充実しているのでおすすめ。台湾に訪れた際はぜひチャレンジしてみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
店舗情報【熊嗨星樂園】
★公式HP












