朝と夜2回の点滴になる。
まだまだ辛い痛みだけど、ベッドの上で必死で体を動かし…、ようやく排ガスビックリマークで、水分OKになるキラキラ

初めての夕食は、味噌汁とオレンジジュースとお茶…あせる

この日は母と姉と叔母が来たキラキラ
食べ物をいろいろと持って来てくれたけど、まだ食べれないという…ショック!

看護師さんがあおくんを連れて来てくれて、少しだけ授乳の練習。
ベッドに横になったままあげたけど、途中で何度も寝てしまって、なかなか吸ってくれなかったあせる

そして皆が帰った後、次はじょーじファミリーが来たあせる
弱ってる状態のところにワイワイと騒いでいかれ、笑えばお腹が痛むし、正直かなり辛かった。

しかも一番ショックだったのは、私もじょーじもまだあおくんを抱っこしてないのに、じょーじファミリーは皆抱っこして写真撮影してたこと!!

点滴してベッドに寝てる状態で、羨ましそうに横目で見ることしかできなくて…本当に悲しかった…しょぼん







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手術当日は、夕方になって痛み止めを入れてもらい、夜はなんとか眠ることができた。


そして術後1日目。

相変わらず痛いけど、歩けるようになるために、ベッドの上でとにかく動くように言われる。
足を動かしたり、横を向いたり…。
横を向くのはかなり恐ろしかったけど、早くあおくんを抱きたい!!という思いだけで頑張った。
手すりを持って、ほぼ腕の力だけでそ~っと動き、左右繰り返し何度もショック!

昼頃、看護師さんがあおくんを連れて来てくれて、初めての授乳をしたラブラブ
吸う力がかなり強くてびっくりあせる
でもすぐに口からはずれてしまって、結局数秒で終わり…。

そして、夕方ようやく点滴と尿管が外され、もとの病室まで歩いて戻る。
普通に歩けばほんの数秒の距離なのに、何分かかったことか…
ベッドに横になるのも一苦労ショック!

点滴のせいでトイレに頻繁に行きたくなり、何度も動いていたので痛みが全く治まらず、寝てるだけでも激痛。
たまらず看護師さんに泣きついたけど、痛み止めは貰えず…しょぼん
ガスが出るまで水分はとれないため、痛み止めを使うと余計出なくなり、なかなか回復しないとのことで…。

ひたすら痛みに耐えて弱りきってるところに、おばちゃんが会いに来て、あおくんを部屋まで連れて来てくれて、少し癒やされたラブラブ

そして…夜独りになると、痛みが余計強く感じられて、眠れぬ夜を過ごすのでした…しょぼん




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2月21日 術後。

目が覚めると、足は動かすことができたけど、お腹がとにかく痛いショック!

翌日までずーっと仰向けのまま過ごさなきゃいけないのも耐えられるか不安だった。

一方で、まだ見ぬ我が子のことも気になり…
お腹から出した直後に見せてもらったという記憶がないため、早く会いたい気持ちでいっぱいで!!

昼過ぎ頃じょーじが来てくれて、朝撮った写真を見せてもらった。
産まれたてとは思えない、キレイな顔ひらめき電球

そしてしばらくすると、看護師さんが連れて来てくれて、横に寝かせてくれたヒヨコ小さくて可愛い~ドキドキ

傷が痛くて話すのも辛い状態だったけど、幸せな瞬間でもありました。




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2月21日午前6時5分、帝王切開にて無事に、3000㌘の元気な男の子が誕生!!

しかし、想像以上に辛く壮絶な出産でした…。



夜中ひたすら陣痛に耐えながら…
術後に別の部屋に移るので、必要な荷物を揃えて
4時半頃ようやく看護師さんが来て、2回目の浣腸叫び

そしていよいよ手術の準備。
素っ裸にされて横になると、寒さと緊張が混じってか、震えが止まらないガーン

そんな中、太い針の点滴をしたり、肩に注射したり、尿管通したり、陣痛も3分間隔くらいだし…もう全てが激痛!!
最後に、腰椎麻酔と硬膜外麻酔ってのを背中にしたけど、それが一番痛くなかったかも…
ただ、背中に触れるのを感じるとゾクッとしてしまって、大事なところだから動くと危ないと怒られてしまったショック!

そして仰向けにされ、麻酔が徐々に効いてきたのか…!?
つねられても痛くはないけど、触られてる感覚はかなりあって、
麻酔の効きが弱いんじゃないかという恐怖でいっぱいガーン
ちょっと待ってー!!とか思ったけど、さっさと始められ、お腹切られたのもわかり、
なんか痛い!!お腹の中グリグリされてる感じで痛くて、看護師さんの手を思いっきり握りながら、痛い痛いとひたすら叫んでましたショック!
そして、内臓が潰れるんじゃないかと思うくらいおもいっきり押され、
「お腹に力入れて~ビックリマーク自然分娩と一緒よ~!!」とか言われたけど、うまく力が入らず…ショック!

そこからの記憶はあんまりなくて、ベビくんの産声は遠くで聞こえた感じ…
ちゃんと見せてくれたと後から聞いたけど、覚えてない。
一番大事な瞬間の記憶がないのはかなりショックだった…

お腹を縫う時はもう、麻酔で完全に眠ってたみたいで、気づくと既に終わってた。

そしてその後、異常なほどに体が震え出し、足は痺れて動かず気持ち悪いし、喉がカラカラで呼吸が苦しく…
もがき苦しんで死ぬかと思った!!ショック!
こんな状態になるのは普通なのか…私が異常なのか…!?

ある程度落ち着いた頃に病室へ移され、いつの間にか眠りについてましたあせる





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2月20日。

ついにやってきた入院の日。そわそわしていつもより早めに起き、やり残したことがないか探しながらじょーじが帰ってくるのを待つ。
昼頃トイレに行くと、出血があった。これがおしるしってやつだひらめき電球

16時半に病院へ行く。
まず、病室に案内され、そこでいきなり採血あせるしかも、ヘタなのか今までに経験したことないような激痛ガーン
すでに泣きそう…しょぼん

そして、心電図・NST・剃毛・浣腸と…何の説明もなく次々とされるがまま状態で、採血の時の痛みも全く治らず、もう心が折れまくりしょぼん

その後は一旦シャワーを浴びて診察室へ行き、最後のエコー。ベビくんの頭は高い位置のままでした。

採血のことが院長先生と婦長さんに伝わってたらしく、かなり謝られましたあせるそして、見たところ異変はないから、しばらく様子を見て下さいと…。

この日の検査はこれで終了。
部屋に戻ってしばらくすると、母と姉とその旦那くんが来てくれました。

21時に面会時間終了で消灯だったけど、眠れないだろうからと、看護師さんが布おむつのたたみ方を教えてくれて、
入院中使う分をひたすらたたみましたあせる

そして翌朝の手術に備え、心を落ち着かせてゆっくり過ごそうと思ってたけど…
病院に来てからなんとなく痛みのある張りが増えてきてて、それが徐々にひどくなってる気がした。

0時頃から、これは陣痛かも!!というような痛みが増えてきて、アプリの陣痛時計を使ってみると…
だいたい8分間隔くらいで、2時間くらいずっと耐えながら計ると、5分間隔になってきたガーン

これはまずいと思ってナースコールすると、朝4時半起きで6時から手術だけど、それまで耐えるしかないと言われましたショック!
破水したらまた呼んで下さいとあせる

結局3分間隔にまでなり、タオルを噛みながらひたすら耐えて朝を迎えました…ショック!






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