糖質依存から少食へ
糖質制限ダイエットの特徴といえば「糖質を控えれば、あとは何をいくら食べてもオッケー!」つまり、肉とか野菜などはなんぼ食べてもオッケー(糖質の高い野菜や、ソースなどの調味料を過剰につけるのはダメ)ということですね。ただ、実際に糖質制限をしていくとそもそも、食べ物自体をそんなに食べたいと思わなくなってきます・・・。ここは、個人差が出るところでしょうからなんともいえませんが、少なくとも僕の場合は今まで「お腹がすぐに空くからバクバク食べてたのではなく、糖質依存にドップリはまってたから糖質補給のためにバクバク食べてた」といえます。つまり、本当は、別にそんなにお腹がすぐ空く体質ではなかった、ということだと思うのです。ということは、糖質制限をしていって糖質依存から抜けてくれば、食べる量そのものが減っていくのも自然な流れなのかもしれません。よく言う女子の「甘いものは別腹❤️」も、要はお腹の容量が満タンになっても、糖質依存だから無理にでも甘いデザートは摂取できるのよ❤️という意味なのかもしれませんね・・・。