リラックマのお椀も当たるぜ!ブランパン
有給をとりましたゆえ本日は電車でぶらり一人旅でございます。朝ごはんは、すっかりリピーターとなったローソンのブランパン。やっぱ、食べた後の罪悪感がない!これは素敵!麦茶は男は黙って2リットルサイズ。よく、「自分探しの旅」といいますが一人旅はまさにそれにピッタリです。ただし、厳密にいうと、「自分探し」には2通りのパターンが存在します。ひとつは、非日常の空間で、新しいアクティビティをしたり、人と出会うことによって、自分の新しい面を見つけたり、自分のやりたいこと(ミッション)を発見したりするパターン。これをうちの業界では、「白自分探し」と呼んでいます。(どこの業界?!)非常に、健全なパターンだといえます。もうひとつのパターンは、非日常の空間で、一人でいて、ふと、ぼーっとする時間があるときに、心の中で自分と対話したときに、思わず自分を見つけてしまうパターン。具体的にいうと、例えば電車に乗ってて、何もすることがなくぼーっと風景を眺めているときって、「そういえば、俺ってもう32だよなー。これから仕事はどうしていけばいいんだろう。 てか、結婚はどうするの??もしかして今の俺って、もっと○○を頑張らないといけないんじゃないの?!」みたいに、急に自分のこれからを考え始めてしまう。主に、自分のマイナス面が急に出てきて、直面せざるを得ない状況におちいるのです。これを、「黒自分探し」と呼んでいます。不健全といわれれば不健全かもしれないけど、タイミングによっては効果抜群。旅をよくしている人(巷では旅人、と呼ばれる人)ほど、この話に共感してくれます。旅というと、家族や友達と遠くに出かけて遊ぶこと、と捉えている人には、特に黒のほうは共感されにくいかもしれません。ミソなのは、普段の日常生活でも、ふと自分の将来考えたりとかってのはあるじゃないですか。でも、旅先で考えるそれってのは、なんか妙にリアリティがあるんですよ。日常生活だと、なんやかんやで日々忙しいから、それにかまけてあんまり深く考えられない、あるいは、休みで忙しくない日でも、家にいるとか、日常生活と同じ場所にいると、なんだろうな、いろいろ生活の雑音が入ってきて、あんまり自分と向き合うっていうのが難しいのかもしれない。もし日々の生活で息苦しさを感じたら、黒自分探しにあえて出かけてみるのもいいかもしれません。旅といっても、普段の自分の生活圏から外れればそれで充分。ただいま、各駅停車で、家の最寄駅から20キロくらい離れたところ。そろそろ、黒い奴が顔を出してくるかなぁ・・・?