〈前回の続きです〉
銀山温泉に来ました。
ここも職場の同僚のお勧めされた場所です。
そこは、駐車場から10分くらい歩いた所に
ありました。

川が流れ、緑に囲まれた、わすか数件ばかりの温泉地。
現実離れした大正ロマンあふれる異空間。

ジブリの「千と千尋の神隠し」を連想させられるような風情のある趣。

大正時代から昭和初期に建てられた木造多層旅館だそうです。

夕暮れどきになるとガス灯に灯りがともり、
ノスタルジックな雰囲気になるそうです。
見たいけど…
残念ながら、お泊まりじゃないのよね


奥へ進んで行くと、「はいからさん通り」というカフェがありました。
帰りに寄ってみよう


石畳を渡って、更に奥へ

川のせせらぎ
水の流れる音がなんとも涼しげ~


滝がありました。
「白銀の滝」太い滝と細い滝の2本の滝。
マイナスイオン注入

暑くて喉が乾いたので、先ほどのカフェへ。
本当はかき氷を食べようと思って入ったのですが、カリーパンが名物のようなので
カリーパンとアイスコーヒーにしました。

パンの表
はカリカリ中はもっちり

カレーは甘めでした。
美味しかったです


夜の銀山温泉を眺めてみたい。
雪の銀山温泉も情緒的だそうです。
いつかゆっくり泊まりに来たいです。