ガイドさんが色々と検討してくださった結果

今年も登頂は断念となりました…

本当に残念でしたが、ガイドさんの判断に委ねるというのは4人の総意だったので、私たちも納得の断念です

悩ましい間も私の体調は頭がズキズキ胃がムカムカ

そんな中お仲間の一人が急に体調不良で嘔吐

彼女も高山病のようで、改善のためにはすぐに8合目に下山するか?という案もありましたが、とにかく動きたくないとのことでそのままステイ

ガイドさんが翌日の天候をずっと見ながら下山予定時間が二転三転し、6時半に出ると決定!


こんなにきれいな夜景が見れて月も出ているのに…

ところがいざ朝起きると、台風並みの強風びっくり

数年前に大阪にきた台風が思い出されるほどの強風…

ザックがなかったら飛ばされそうでした

あまりにも危ないですが、タイミングを逃すと雷雨もきそうな予報…

そこで30分繰り上げて、ガイドさんの後輩ガイドさんの団体の後ろに私たちがひっついて、一個団体で6時出発に最終決定

お宿のお弁当の白米をすこーしつまんでいざ出発

あとで聞いた話ですが、この日の瞬間最大風速が37mだったそうです

突風の際は足を踏ん張りストックを広げてさして、姿勢を低くしてしのぎ

崖側は行くなーっ!常に山側を歩けーっ!

という言葉に忠実に集中して下山しました

霧雨になって視界も足場も最悪で、本当によく無事に下山できたなといった感じです

下山と共に風も弱まり、五合目では日常が待っていましたにやり


避難所みたいになっていた私たちが泊まったお宿には山岳救助隊の方も来られていて、登頂の断念を促されていました

昨年に続き、今年も断念となった富士登山

ガイドさんが本当に残念がってくださって、破格のガイド料でいいから、来年もリベンジしませんかとお声かけくださいました

さすがに色々とクタクタで全員即答はできませんでしたが、相談の結果…来年も登ります拍手


もう何があっても最後にしようと心に決めたので、からだ作りに励みます

もう少し登山後の旅行記続きますウシシ


つづく