teredeber1972のブログ

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オットの友人の俳優 辰巳蒼生さんhttp://hirata-office.jp/talent_profile/men/aoi_tatsumi.html 主演の舞台「パパのデモクラシー」を観てきたよ。 ◆劇団江戸間十畳のHPより抜粋-http://www.edo-ju.com/archives/1195.html 1946年の敗戦直後。東京。神主の木内忠宣は軍国主義の手先だと揶揄され、戦後民主主義の新時代では肩身が狭い。しかし、それ以前に空前の食糧難である時期に、遠慮をしない元特高警察の本橋が居候しさらなる木内家の財政逼迫。シベリヤ抑留中である長男の妻、次男、本橋に加え、民主活動家に転身した元国防婦人会の女性が、住むアテがないという理由で東宝映画助監督・横倉たち 七人を面倒見ろと押しつけてくる。断る間もなく二階を占拠され、民主主義を盾に居座られ、ふゆもやがて影響を受け始めストライキを起こし始める始末。そんな中、養子の千代吉が復員。無垢な千代吉に初めてのお友達が出来、喜んだのも束の間。そのお友達は・・・。 食料難、生活苦、生きるのに必死だった時代。生きる為の手段も、生き方もそれぞれに模索していた時代。この時代の日本人には降ってわいた様な民主主義。権利や平等に翻弄されながらも悲喜交々に懸命に生きる人々を江戸間十畳が大胆な演出と緻密な俳優の演技でお届けします。主人公神主と千代吉を一人二役にて上演! 永井愛戦後三部作第二部 -ここまで- 劇場が100人くらいの客席だったことで、俳優さんとの距離がとても近く、随所に笑い処も散りばめられていて、とてもおもしろい舞台でした。 戦後の日本の混乱期の中、実際にこういうことがあったんだろうな。 いきなり民主主義って言われて、みんなが平等に権利があるんだよと言われても、食料はない、仕事もない という中で、生きるすべを模索していた時代のお話。 いろいろ考えさせられました。 終演後に辰巳さんと撮ってもらった~♪ □■□■□■□ この日のお昼ご飯は・・・ 祐天寺cafe http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131701/13120791/ ハンバーグランチとサンドイッチランチ 晩ご飯は・・・ かつ工房 和幸 とんかつ~♪ かつ工房和幸は、普通の和幸よりちょっとランクアップされているお店。 ここのごはんが美味しいのよね-。ひさびさに行ったらお釜で出てきてびっくり。 甘くてうまい。 どこのお米使ってるんだろ。調べてみよっかな。 □■□■□■□ やっと台風の風もおさまってきたみたい。 長野お土産プレゼントの発送、いましばらくお待ちくだされ~m(_ _)m また発送したらご連絡しまーす! 人気ブログランキングへ ぽち日和 ...