TBSドラマ「アルジャーノンに花束を」を見ました。
4日間で全10回を一気見するほど、引き込まれるドラマでした。
知的障がいを持つ男性を、医療の力で天才に変えてしまうという話。
知的障がいを持つ男性と、科学に打ち込む研究者と、男性の周りの人間の心理を見事に描いています。
友情、家族、愛、科学が人間にもたらすものを、こまやかに描き出している脚本。
脚本監修は野島伸司さん。
心理を表情や仕草で表現する役者さんたち、山下智久さん、石丸幹二さん、窪田正孝さんほか、全員引き込ませる演技でした。
さらに感動を共鳴させる音楽、主題曲はベット・ミドラーの「ローズ」。
ドラマでは、主人公の勤務先を花屋に変えて、名前は咲人(さくと)、テーマソングは「ローズ」。
問題を抱えた男性たちを、花の背景で彼らの心をソフトに演出。
主人公のテーマカラーは、イエロー。
その色が、言葉で表せない部分を随所で表現しています。
ダニエル・キイス作「アルジャーノンに花束を」は1959年に中編小説として発表され、1966年に長編に改変されたSF小説。
日本語に翻訳されて、ベストセラーになった作品です。
私も当時読みましたが、そのときはSFと思って読んでいました。
でも今や生成AIの出現で、人間の脳にマイクロチップを入れて損傷した脳を働かせるということが、ほぼ現実になってきています。
このドラマを見ようと思ったのは、生成AIの記事を読んだから。
そういえばって、この小説を思い出しました。
秋の夜長、素敵なドラマに出会えてよかった
寝不足になりそうでしたが…笑是非チャンネル登録お願いします![]()
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