次々にドラマが最終回を迎えましたね。

今回好きだったドラマは「リボーン」
高橋一生さんの二役は、見事でしたね!
最終回の最後に、障子が倒れて、入れ替わった2人がもとに戻って、いいことと悪いことの繰り返しで終わる。
最終回を見終わったあと、確認で配信されている第一話をもう一度見てしまいました爆笑
とても面白い脚本でした。

そして
「10回切って倒れない木はない」
韓国のことわざらしいですが、
「10回切っても倒れない木はある」
のほうが、いいなと思ってしまったのは私だけでしょうか。
木を切る側で考えるか、切られる側で考えるかの違いですが…爆笑アセアセ
意味は全く違ってきます…ウインク

そして「田鎖ブラザーズ」
この最終回、最後のシーン、2回見てしまいました。
これって、どういうこと?
それぞれ観る人に委ねるという終わり方ですが、まさに映像が物語っていましたね。
田鎖の名前といい、最後の鎖が解けているタイトルといい、この見せ方は深い。
きっと3度見たら、また違ったものが見えてくるかもしれません。
考えさせられるドラマでした。

ドラマがエンディングを迎えるなか、仕事の本や、朗読のために読んでいる短編…頭の中で登場人物がカオスです爆笑

コンビニのポテトサラダを彼氏が彼女の手作りだと思って褒めたのはなんの話だっけ…と、現実と小説とドラマのどれかもわからなくなる始末。

でも、ドラマや小説って本当に面白いですね。

■「3分間の音読セラピー」
夏目漱石の俳句を、音楽をつけて朗読しています。


サミュエル・ウルマンの「青春の詩」は、ゆりえにBGMをつけてもらっています。


太宰治「人間失格」は、二通りの読み方をしています。
聴き比べて見てください。



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