三週間前頃に臨死体験の事について書き込みましたが、補足したいと思いましたのでまた書き込ませていただきます☺
私がクリスチャンになったきっかけは、実家に牧師が直接チラシ配りをしに来たことから始まりました。出来れば教会に来てクリスチャンになって欲しいと言っていました。
私は次の日曜日に、東京都の狛江市にある多摩川キリスト教会というところに行きました。36歳の時でした。
実は私は17歳の時から聖書を通読していましたので、教会へいくことに関しては、なんの抵抗もありませんでした。
かえってクリスチャンになる憧れみたいなものすらぼんやりと持っているぐらいでした。
教会に行くとそこがすごいところだと分かりました。日本聖書教会総主事のかたが定期的にいらしてたり、シンガポール宣教師がいらしてたり、牧師さんも博士号を持っていて、メンバーも、東京電力の幹部とかテレビに出てらっしゃる建築士さんとか、末盛ブックスという会社の息子さんの奥さんとか、ちばあきおさんの娘さんまでいました。
私は当初想像していました教会とはかけ離れていたので、場違いとは思いましたが、思いきって洗礼を受けさせていただきました。
教会活動には熱心に参加し、日曜礼拝はもとより勉強会、夜の祈祷会も毎回参加し、充実した日々を送っていました。
あるとき、いまから思えば思い上がりだったかも知れないですが、牧師になりたいと強く思うようになり、周りの人に相談してみたところ、適任はいま現在牧師をされている末盛さんだと言われ、一気にキリスト教会活動に疑問が出てきてしまい、地元のキリスト教会や、親しかった人達や、東京から離れ、神奈川の海老名市に一人で引っ越してしまいました。
海老名市に住んでいた頃の生活はすさんでおり、飲まず食わずの毎日でした。こうした事も神様に背いた罰なのでしょう。自宅マンションに牧師が来てくれたりしましたが、東京都との縁は切れてしまいました。
暫くして海老名市にあるキリスト教会に縁あって通っているうちに元気を取り戻した私は、またクリスチャンとして歩み始めたのですが、その矢先に道路で倒れ、海老名中央病院に担ぎ込まれた次第です。
脈拍がなくなってしまった事や、詳しい事は、私のブログに書いてありますが、一番大切なのは、人間思い上がりは禁物だという事に尽きるんじゃないでしょうか?もし私が思い上がらなければ、今頃、幸せな人生を送っているかもしれません。
しかし、東京から離れなければ奇跡的な事は起きなかったはずです。これも何かの導きなのでしょう。
奇跡的なことが起きてから丸12年経ちました。これから起きることがどんな事かは分かりませんが、皆さんが幸せになってくれる事を願いお祈り申し上げております。
聖書の黙示録にも、もうすぐ天国が出来ると書いてありました。それも近いと思います。希望は持ち続けたいと思います。
決して私の能力とかではなく明らかに神様が出来る事です。もう思い上がりはしません。毎日神様にお祈り申し上げております。