レジンの修正 | フィギュアってなんですか

フィギュアってなんですか

ゼロから初めたフィギュア製作に関する備忘録

スカルピーを使用して原型を作り、レジンで複製しています。
WFやその他イベントに参加しています!
ワンフェス 2014冬 卓番4-17-11

えー
シリコンでとった型では幾つか綺麗に出来ませんでした(´;ω;`)


なのでそれらのパーツをおゆまるでとることにしました。

というかおゆまるは熱を加えると柔らかくなるので、

発熱して硬化するレジンは無理なんじゃね?

と思ってたわけなんですが、実行している方がおられ
少量なら大丈夫!との事だったので

ならばチャレンジだ!

っで結果は!?


まぁ成功ですよ。ただ隙間からレジンがこぼれて手がベトベトですよ。

自分のせいでも素直に喜べない。

取れないし(´-д-;`)

実行する方は隙間に気をつけてください。
当たり前ですが

ここでも型を作る場合はドライヤーで温めながら隙間に埋めていくと
かなり精度が高いものが出来ます。

今までおゆまるじゃ精度不足と思っていた自分が恥ずかしい!!
(というか小さいものならすべておゆまるで良くない?)

兎にも角にもコレでパーツが揃ったので、
簡易パテで修正。小さい気泡のつぶつぶとか
ドッペルアルルレジン
この状態だとパテがすぐにとれてしまうので、
後でサフを吹きます。

ちなみに使用したのはコレ。
tool5
アクリル樹脂系エマルジョン形の水性パテ

すぐに固まって加工もしやすいので小さい気泡には良いです。
(どっかの現場で使われているとか書いてあったような気が・・・)

これで色塗りにいける!

3日は練習したい!!

しかし妖夢が待ってくれません(´-д-;`)

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