今回のTerastationは、
TS-1.0TGL/R5
弊社の復旧マシーンで、データ救出を行おうとしましたが、できませんでした。
理由は、CPUの違いです。
この型は、PowerPC系のCPUを使用。
弊社の復旧マシーンは、インテル系。
で、3代目のTerastation専用のデータ復旧マシーンで、
データを取り出しました。
と言っても、Inode部分が破損しており、第一番目のフォルダ名は取得できませんでした。
しかし、内部のファイルは全て取り出しに成功。
データ量は、およそ160G。
お客様提供のUSB外付けハードディスクの容量は60G。
とても間に合いません。
そこで、弊社にあった中古のUSB外付けハードディスク(250G)に
すべてをコピーして納品。
費用は、Terastation復旧ができなかったので、9.45万円。
今回は、復旧に一週間もかかったので、中古のUSB外付けハードディスクは
サービスとしました。
弊社では、Terastation専用の復旧マシーンを開発して業界挑戦価格で、データ復旧サービスを行っております。お困りの方は、下記からお問い合わせ下さい。