再びフリードコンプレックスに陥ってしまったテラッシィです。
前回はこちら。
フリードいいな~、けど設計が古いしな~。
そろそろモデルチェンジしてくれませんか、ホンダさん~(^o^)


さて、私はついにある決断をしました!
それは…、







鉄ゲタ号、廃車。

かつて私をスポーツバイクの世界に誘ってくれた鉄ゲタ号(GIANT WARP DS3 2003)ですが、経年による劣化と時代遅れのフレームではパーツの入手も難しく、これ以上のメンテナンスは困難と判断せざるを得ませんでした。
まあ、12年も乗れたので元はしっかり取れていると思います。
ありがとう、鉄ゲタ号。
君の事は忘れない(ToT)/~~




さて、こうなると鉄ゲタ号に代わる次のちょい乗り用自転車が要るわけですが、鉄ゲタ号が残してくれた膨大なノウハウ(大げさなw)を生かすとなると次のような感じになります。

1.TCRとなるべく部品は共通にした方が良い
鉄ゲタ号とTCRはMTBとロードバイクという特性上、何一つとして共通部品がなく、部品のストックも二台分必要でした。
今後も増えそうなので、なるべく部品は共用できたら管理も楽です。

2.軽量化
どんな所でも走破できるのが自慢だった鉄ゲタ号でしたが、スポーツバイクとしては最重量となるダウンヒル用MTB(フルサス仕様)であり、取り回しが大変でした。
特に車に乗っけたりするのは大変でした…。
フレームの都合、キャリアにも乗っける事もできなかった事もあったしね(-_-;)
ならば公道に的を絞り、余分な装備はしない方向にしました。

3.スタイリッシュ!
ガチガチのレーサー服だけでなく、普段着でも似合うスマートな自転車が良い。
だって、ちょい乗り用だしw

この3つを満たす自転車をテラッシィ的に出した答が、これだ…!









TCRと同じロードコンポーネント!




鉄ゲタ号と比べ細いフレーム!



そして、テラッシィと言えばやはり!





その名は…




GIANT IDIOM 1 2016

ついにミニベロという新しいジャンルに踏み入れました!

パッと見た感じでは、鉄ゲタ号が何でもアリの重武装であるFAZZに対し、




IDIOM1は火力は劣るけどスマートなZプラスと言った所でしょうか。





長くなってきたので細かいインプレは次回で!

BGM raise your flag/Man with a mission
オルフェンズ、なかなか面白い!