さて、先週書いた通り、妻の自転車を修理しないといけません。
ようやく(?)家も落ち着いたので修理に取り掛かる事にしました。

まず、説明すると妻の自転車は650Cのチューブラータイヤです。
今や主流となっている700Cのタイヤより一回りくらい小さいタイヤなので、お店でもネットでもあまり取り扱っていませんしょぼん
検索すれば出てきますが、需要も少ないせいか種類も限られていますね(-_-;)
まあ、妻はどちらかというとのんびり走るのを楽しむタイプなので、タイヤのグリップが良い悪いで変わるものじゃないのが幸いです(;´▽`A``


とりあえず、ネットで650Cのチューブラータイヤ一本頼みました。
タイヤが来る間にパンクしたタイヤの取り外しと清掃をしておきます。

結構古いせいか、タイヤを固定している接着剤が固くて取りづらかったです。
あまりに固かったので、ウォータープライヤーで強引に外してみると…

晴れ 時々 ケッタ(テラッシィ)

ギャー!Σ( ̄□ ̄;)

黒いのと茶色の錆みたいのが接着剤です。
見事にホイールにこびりついています。
これを綺麗に剥がさなくては新しいタイヤを固定する力が弱くなったり、タイヤが凸凹になってしまいます。
そこで、使うのがコレ。

晴れ 時々 ケッタ(テラッシィ)

リムセメント(接着剤)クリーナーです。
これをこびりついた接着剤に塗って剥がします。
…が、これがなかなか時間がかかる(汗)
付けない時より断然、付けた方が楽チンなんですがそれでも綺麗に落としきるにはそれなりに時間がかかります(-_-;)
20分くらいやって、ようやく1/8程度。
ホントは一気にやってしまいたいのですが、なかなか時間が取れないのが現状(ウーン)

合間を見てボチボチ掃除しようと思います。