東北関東を襲った大震災、そして大津波、その後の原発事故とまだまだ大きな爪痕を残し、被災地の方々は必死に前を向いて生きておられます。

一日も早い復興を心からお祈りしております。

被災地が広範囲に及ぶ今回の地震では1万人近くの死者、以前行方不明な方々は2万5千人ほどにのぼり、25万人以上が避難所生活を送っています。

悲しすぎる出来事で、映像を見るたび辛くなります。

昨年12月にうかがったお客様は大丈夫なのだろうか?風光明媚な景色はいまどのようになっているのだろうか?
そんなことが、頭をよぎり続けます。


ただ、被災地の方々に比べれば家も家族も、故郷も仕事も失っていない我々はまだまだ幸せなことです。

被災地の方々の気持ちには到底なれませんが、山形という被災地から近い県に住む我々にとって何が出来るか、様々な情報を集めながら13日間過ごし、出来ることをしてきました。


ガソリン不足で支援にも行けない私たち、自身発生後はお客様の電話での安否確認、義援金での支援、支援物資の提供、避難所への支援物資の提供、自転車での通勤や買い物、節電など些細ではあるけれど、出来ることをすすめています。

そしてこれから私たちがしなければならないことは長期的な支援と、生活の見直しです。


足下からできることはガソリンや灯油などに偏りすぎない生活。

地元のものは地元で消費する。

物を長く大切にする心。


そして自分の子供達にもそのことを伝えていきたい、そう強くおもいました。

恵まれた環境と時代に育った我々だからこそ、地域の皆様ともっともっと手を携え、協力して生きていきたいと切に思います。

命あることに感謝して。
心を強く、明るく、優しさをもって生きていきたい。






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