家のイメージを膨らましたIKEA でしたが、結局買ったものはこれ。
お家ならぬ、
pepparkakshusという、クッキーのお家。
スウェーデン産で、クリスマスには家庭で作るのが通例らしいです。
ショールームや家具コーナーのキャッシャーを通過し、「10分でできる夕食」のミートボールが売っている
エリアにあって、
「こんなの作るの夢だよね!」
なんて言いながら即買い。くっつけるための粉砂糖とマーブルチョコは別売り。
それも一緒に買ってきました。しかも、レジのところで店員さんが
「こちらは割れやすい商品のため、中を空けて確認もできますが、いかがいたしますか?」
と、大変親切。
あけて見ると案の定割れていて、2~3箱新しいものを持ってきて振って確認をした。
その後あけて確認。一番上は割れていないのを買ってきた。
なんてロスが多いクッキーだ・・・と思いながら、うきうき気分でいました。
さて、2歳の息子が寝てる間に組み立てよう!なんて思い、購入から昼寝の時間に開封。
パーツ一つが割れていた![]()
それでも幸い大きい部分は割れていなかったので、早速組み立てにはいる。
組み立ててからだと、壁面のデコレーションができないため、壁面は最初に絵を書きました。
アイシングという粉砂糖を水で溶かしたものを、搾りに入れて出します。
息子の好きな、アンパンやカレーパンマン、ばいきんまんのほか、ぞうさんやくじらさん、そして
かめさんも。
まるでプラモデルを作っている感じ。ものすごーく楽しい!!!
こんな感じでできました。「としきハウス」
※何気に酒・蔵・俊・樹と書いてありますが、煙突を見ると酒蔵を思い出してしまうためしょうがないんです。
和様折衷スタイルになりました。
このへんで、息子が起きてくる。どうにか隠して隠して。
見せてもお菓子だとおもっていない模様。シメシメ。
でも、ばいきんまん、カレーパンマン、あんぱんまん、ドキンちゃんなんていっています。
乾いてからみんなで屋根のデコをすることに。
マーブルチョコだけでは足りないので、山形のでん六 の柿チョコも加えることに・・・
真剣そのものの2人です。
お菓子なのに、食べないで「はいつけて!」といって貼っていってます。
出来上がりはいかに???
続きは次回。





