こうして見ると電線の種類は豊富
自分の友人関係はそんなに狭くなく、
悪くもなく、良い友人もいて、
老後誰とも交流を持たずに
寂しく過ごすと言う事は
無いだろうと思っていました。
ただ娘を亡くしてから、
連絡をくれる人はほとんどいません。
自分の友人関係は、
その程度だったんだなと思います。
そんな中、一人ちょこちょこ連絡を
くれる友人がいます。
「どうしてる?」っと聞いてくる
ところがちょっと嬉しい。
「もう大丈夫?」や「元気になった?」
とは聞いてきません。
娘の誕生日の時は数日過ぎていましたが、
「確か誕生日だったよね」
っと連絡をくれました。
その気遣いは嬉しいのですが、
なぜか自分の子供の話題もついてきます。
家族で旅行に行ってきた、や
今度大学生になるよ、や
年明けには年賀状?に使ったかも
しれない家族の写真付きで
メッセージが来ました。
悪い人では無いのですが、
やはり子供の話題は辛い。
この友人には、若くして旦那さんを亡くした
友人がいるそうです。
その方曰く、旦那さんの事を皆に忘れられていくのが辛い。覚えていて欲しい。
と聞いたので、友人は私にもちょこちょこ連絡をしてくれているそうです。
その気遣いも嬉しいのですが
なぜ子供を亡くした私に
子供の話題を提供するのかがわかりません。
本当に、
悪い人じゃ無いんですけど…。
