テレビアンテナと一緒に。
医療マンガの王道は
ブラックジャックでしょうか。
世代によるかもしれませんが。
他には医龍、Dr.コトー、ブラックジャックによろしく、JIN、コウノドリ(読んでないです)が有名どころ?非常に古い漫画ですがドクターKも好きでした。
看護師、薬剤師、放射線技師、麻酔科医の漫画もあり、色々。
漫画のアプリやスーパー銭湯の
漫画コーナーで好んで読んでいました。
娘が亡くなってから、読めなくなりました。
助かったエピソードでも
助からなかったエピソードでも
どちらも辛い。
娘が生きていた時は、少なくとも
助かるエピソードは希望でした。
医療の進歩は目覚ましい、
10年後、20年後には
娘の病気が全て完治できる技術が
生み出されているかもしれない。
自分達が生きている間に、
少しでも娘が生きやすい環境に
なってもらいたいと思ってました。
病気の患者会や勉強会にも参加し、
医者から薬剤の血中動態の研究に
協力して欲しい、
研究結果を学会で発表したい
と言われれば
協力していました。
もう今はその熱意が有りません。
(もう研究には参加出来ないですし)
旦那は娘と同じ病気の人のために
出来る事をやる、と言っていますが
私は出来ないです。
頑張っても娘はもういない。
新薬が開発されても娘には投与できない。
患者会も、大変な事はあるけれど
生きている方達ばかり。
亡くなった娘にはもう何も出来ない。
参加しても辛いだけなので、
患者会は退会しました。
自分に余裕が無いので、
誰かのために行動する事が出来なくなって
いるのだろうなと思います。
医療系の漫画は楽しみの一つだったので、
無くなってしまって残念。
また読める時が来るだろうか。
