この世界に居ない娘を想う -16ページ目

この世界に居ない娘を想う

2024年4月に12歳の娘が闘病の末旅立ちました。沢山のなぜ?に埋もれながら生きる意味を探しています。

訪問頂き、ありがとうございます。

こんなブログにもいいねを押してくださり、

ありがとうございます。

嬉しかったです。



いつも見ているブログの中に、

自分のブログが出てくるのが恥ずかしかったです。



見ることと自分でやることでは、

やはりずいぶん違うのだなと思いました。



自分のブログは読みにくいと感じたり、

書くことで他の方と繋がれると勝手に思っているけれど、書いた内容で他の方の気分を害していないだろうか?と考えたり、

何のためのブログだろうか?と

思い直したりしていました。

まだ始めてから1週間しか経っていませんが。



ブログを始める前は、

娘の事を思うとただただ悲しい、

寂しいだけでした。

楽しかった事を思い出しても、

「今居ない事」が後から必ず付いて来て

悲しくなる。



でもブログを書くことで、

以前より娘の事を少し落ち着いて考えられるようになったかなと思います。



ただそれでも、急に泣くことがあります。

毎日見ている遺影なのに、

なぜか昨日はその額縁に娘が入っているという

事が悲しくなりました。




なぜこんな写真があるのだろう?

と思ったらとても悲しくなりました。




少しずつ落ち着いて考えられる時間を増やしていきたいと思います。




最後までお付き合い頂き、

ありがとうございます。