一番苦労した担当を外された夜

一番好きだった人に嫉妬と絶望を勝手に外された夜

泣いて、嗚咽して、

コップの水が、少ししか入っていないことに

誰も、満たしてくれないことに

でも、それを満たすのはじぶんしかいないことに

泣いた





わたしはこれから

どこへ行くんだろう。