思うに、そこが愛を持てる人や事や物がある場所であるならば。
そこは自分の居場所になるんだと、思う。
ただ単純に、そういうことではないだろうか。
今年のテーマ。「愛」。
わたしは果たして、このテーマに近づいてるんだろうか。
それとも遠ざかっているんだろうか。。。
You never know。
しかし、今。
居場所を探してる。
プライベートでも仕事でも。
・・・そしてその、居場所というものと、愛というものは、
密接に結びついているんだと、今気付いた。
兄さん。
あたしはあなたに、近づけていますか?
あなたは愛を、持っていました。
自分の夢に、活躍するフィールドに、そして仲間に。
逆境であればあるほどがんばれる。
国際舞台で活躍する。
何より大きな大きな大きな夢を持った。
そんなあなたに、私はなりたかった。
そして、少しでも近づけるよう、努力しているんです。
今でも。
あなたに恋破れ、いい女になることを誓った去年の秋。
資格取得に燃え、自立のための一人暮らしを決意をした冬。
ダイエットを決意して、3kg痩せた、冬~春。
キャリアへの再挑戦を決めた、春~夏。
婚活をがんばった、春。
しかしそこで私が得たと思った愛は、相手を誤って
思いがけない最悪の形で愛ではない嫌悪へと変わった。
そして私は、抜け殻に。
孤独を感じ、幸せな人に嫉妬する、心の狭い以前に逆戻り。
今が、環境としてかなりベストとは言えない環境にいる。
そんななかで、どうやって頑張っていくか、それを学ぶ時、と
わかっている。
そんな中で、私の精神的な自立度は、たぶん実家にいたころよりも、
だいぶ成長してきているんだと、思う。
今の孤独は、その成長の証。
愛することを覚えたら。孤独とのうまい付き合い方が、わかる気がする。
これまで、貝のように縮こまり、新しいことへのチャレンジを、
一切断ってきた私だけども。
ダイエットや、その他のことみたいに。
一歩一歩、理想と現実を埋めていくことを、知った。
だから、そうやって、今の居場所と愛の問題を、
解決していきたいと思っている。
どこかで読んだ。
「小さい頃、You have a right to be here .というメッセージも、
あなたがここにいるのが私には嬉しいのよ」というメッセージも
与えられていないから、あなたはここにいてはいけないのだと思うのである。」
こないだH子に言われた、くればよかったのに!っという言葉に、
非常な違和感を覚えた私。
あなたにとって、私は必要な存在だったの!?
あたしの、この根本的な自分はいらないという感覚は、
どうにかしていかないといけないと、その時学んだのだった。
「愛と居場所の作り方」「自分の力を信じること」
この夏、少しづつ、始めます。
兄さん、待っててね。