しばらく腑抜けになってしまっていた私でした。
心があまり何にも反応をせず。
なんだか希望を失ってしまっていました。
そんな自分にイライラしながら、数週間。
こういうときはどうしたらRecoverできるんだろう、といろいろ考えていました。
その結果。思ったこと。
・たぶん今回は空振り状態だったため気持ちを切り替えるべくダメージケア(=消化)の時間はある程度必要だった。
・希望がなくなる期間は、仕事の不調が重なっていて、次に移ろうか、でも自信がない、と迷う期間とダブっていた。
人は、特に想定外のできごとに弱いもんです。
そして、なにかにつけてやっぱり年をとると、コロコロと居場所を変えることが難しくなります。
・・・・あたしがそう思い込んでるだけかもしれないけど。
いつも、全力疾走でいたいと思って生きてきたけど。それはやっぱり20代まで。
これからの30代からは。
いいときと、わるいときの、見極めと受け入れと、そのときどきのうまい過ごし方を。
しっかり堪能できるようになるのが、大人になるってことなのかな。そう思いました。
決断を、すぐに下せるひともいますが、そしてあたしも20代前半まではそういう人だったと記憶していますが、
自信をなくす経験を一回してしまうと、なかなか立ち上がれなくなることもあります。
私の20代後半は、まさにその時期だったと思います。
でも。
5年居続けた会社で、さまざまな経験を通し、何かしらの自信を得たようにも思います。
やってきたことはきっと、無駄じゃない。
っというより。
「時間が経つということは」っということを、体得したんだと思います。
「時が経つと変わるもの・変わらないもの」。
また、「時間が経たないと。できないもの」。これがあると知ったのは、すごく大きかったと思います。
そして今。
あたしも飛び立つときなのかもしれないと、一時の迷いじゃなく、本能的な予感でしています。
いつも思う、山田詠美の「着てるお洋服が、ちっちゃくなっちゃったのかな」。その、違和感。
次のチャレンジは、すごく大切です。
だからこそ。慎重に行きたいと思います。
その前に。
社会的にどうかと感じている自分の遅刻癖とマナーの悪さとだらしなさ。
これだけは、次の場所に行く前に、直したいと思います。
*今回たくさん希望をもらったもの*
W杯の日本代表GK・川島。
加藤ミリヤのPV「LA LA LA」。
http://www.google.com/ig?source=gapg&hl=ja#max11