大阪市営地下鉄の歴史は… | 寺りんのなんでもブログ!

大阪市営地下鉄の歴史は…


大阪市営地下鉄の歴史は長く、1933年5月20日に御堂筋線の梅田駅(仮駅)~心斎橋駅間で、『第1号線』として開通し、来年5月20日で【開通85周年】を迎えるのですが、その1ヶ月半ほど前の来年4月に大阪市営地下鉄が民営化されます。来年4月には大阪市営地下鉄84年、大阪市交通局114年の歴史に幕を下ろしますが、ここで気づきましたが、来年は大阪市営地下鉄としては85年目大阪市交通局としては115年目という節目の年に民営化になるようです。大阪市営地下鉄の検車場・車庫は、

◎中百舌鳥検車場(御堂筋線)

◎大日検車場(谷町線)

◎八尾車庫(谷町線)

◎緑木検車場(四つ橋線)

◎森之宮検車場(中央線・千日前線)

◎東吹田検車場(堺筋線)

◎鶴見検車場(長堀鶴見緑地線・今里筋線)

◎南港検車場(ニュートラム南港ポートタウン線)

があります。それぞれ『検車場』と名乗っていますが、大阪市営地下鉄谷町線の八尾車庫のように検車場を兼ねた車庫があります。今回の検車場・車庫の情報は『大阪市交通局完全データDVDBOOK』を参考にしました。因みに画像は先週の土曜日に大阪市営地下鉄御堂筋線の梅田駅にて撮影した御堂筋線の30000系(31系)の31605Fです。

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