来ました来ました
「源氏物語」爆誕!!
いずれの御時にか〜
やっとやっとです。
枕草子誕生の瞬間ほど
美しさや悲しさ
幻想的で美しい感じはなかったのですが
源氏物語ファンとしては
感慨深いものがありました。
大河を見ていると
史実と違うことへのクレームや
不満を時々耳にします。
特に今回は大河初の平安中期で
しかも女性に関しては
本名さえ記録に残っていない
事の多い時代。
わからないことが多いからこその
演出や設定が物語を
よりドラマチックにしています。
歴史に疎い私でも
道長があんなにいい人なわけない
とは思う。
司馬遼太郎が『龍馬が行く』で書いた
坂本龍馬が史実として
大衆に認知されたように
『光る君へ』で描かれた
ホワイト道長が史実として
語り継がれる日が来たりして…
まあ、ないか(笑)
でも今後、実資はロバート秋山だし
清少納言はファーストサマーウイカちゃんで
脳内再生されることは間違いない。
そうそう、肘ついて賢子ちゃんを
愛おしそうに見つめる道長こと
柄本佑くん、なんかめっちゃ良かった。
賛否両論ある今回の大河ですが
俳優さんたちの魅力で
物語に引き込まれている感じです。
今後の関心は、中宮彰子の覚醒です!
