今日は私、明日はDさんのお引越しです。
私の荷物は、もともと実家が近かったのでそれほどなく、大きな荷物のみ運び出せば修了です。
なので、引越し屋さんはたのまずに、Dさん達が手伝ってくれる事になっていました。
昼頃、Dさんとお友達のTさんがTさんの大きめ車
でお引越しのお手伝いに来てくれて
お気に入りの衣装タンス1個とTVとTV台、PCなどを運び出してもらい、実家へ運んでくれました。
父と母はキョトンとしていましたが、Dさんやお友達のTさんの事は何も聞かれず、私が戻ってくる事で安心していたようです。
私の引越しはお2人のお陰であっという間に片付きました。
お2人は翌日の準備で、Dさんの住んでいたマンションへ出かけていきました。
さぁ、後は後片付けとお掃除お掃除
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翌日私もDさんのマンションの片付けを手伝いに行きました。
大きな荷物は昨日運んだようで、今日は小物を運ぶのと、お掃除だけです。
Dさんに聞きながら、ごみの分別を始めたのですが、ベッドが置いてあった壁際にゴミが溜まっています
私はゴミ袋を片手にゴミを拾い集めていると
発見
コンドームが入っていた空の袋
Dさんはこの部屋にとめた事があるのは私しか無いと言っていました。
でも、このコンドームの空き袋私の時のじゃない・・・
そうよね、とめた事はなくても、遊びに来た事はあるのよねぇ
結婚していようが、単身赴任だろうが、女好きだし・・・
私はカッ
ときて「こんなの落ちていたけど」
とDさんに見せた
Dさんは「あはは」と笑うだけ
私は更に
「これ、私の時のじゃないけど」
Dさん「アポ言うなぁ」
と言ってまったく相手にしてくれずじまい
なんで私がコンドームの空袋が私の時のじゃないかわかったか?と言うと、
DさんとこのマンションでHしたのは1度だけ、私が初お泊りしたときだけ、(episode18 初お泊まり
)
その時2人で近所のコンビにコンドームを買いに行ったのだけど(勿論それだけじゃないよ)
Dさんはコンビにだと種類が少ないと言いながら、白い箱の超薄タイプのを買ったのです。
私が見つけたその袋はグリーンで超薄タイプの白い袋じゃなかった・・・
私は「絶対私とのじゃ無いもん
嘘つき
」
と言って、部屋を飛び出て、Dさんの車の中に閉じこもって引越しのお手伝いは一切しないでいました。
2時間位はたったでしょうか?私はすっかりDさんの車の中で寝てしまっていました(のんき)
エンジンをかける音がして目を覚ますと
隣にDさんが
Dさん「終わったよ」
私「・・・」
そして、Dさんが私の住む町へ引っ越してきました。
いきなり波乱な幕開けなんですけど・・・不安
真