逃げる気も失い、ボー然と横になっているしかない私・・・


どこかに行っていたDさんが戻ってきて、私の口元に冷たい物をあてた。

Dさんの手には血まみれのタオル


下あごが大きく腫れ上がっている感覚

左の脇腹は少し動くと、激痛が走る

頭は前面がヒリヒリ

泣きすぎて、目が熱く腫れぼったい


Dさんの怒りはやっと消えた様子


ぼーっと何もできず、何時間か経った気がする・・・


私の鞄と破かれた服を枕元にDさんがそっと置いた

私は激痛の走る横腹を押さえながらなんとか起き上がり

破かれた服に袖を通す


Dさんも私も何も話さない


私は小さい声で「お邪魔しました」と言って玄関で靴を履いていると

Dさんが近づいて来た


今度は何をされるのかと、肩をすくめDさんを見上げると

Dさんは小さめのTシャツを手渡してくれた。

Dさんの顔が自分でしてしまった事に自棄がさしている様にも見えた。


私は黙ってTシャツを破れた服の上から来て部屋を出た。


家の帰ると、家族は寝静まっていた。

冷凍庫から保冷剤を持って部屋へ行き、腫れ上がった下唇と目を冷やし、横腹に湿布を貼って横になった。


ヘトヘトに疲れているはずなのに、眠れない・・・

ウトウトしては、横腹の激痛で目が覚める、そして朝になった。






ペタしてね


私は裸のまま立たされていた。


頭はガンガン痛いし、引きずられて、腕や足もジンジンする。


Dさんはまるで見張りのように、寝室の戸をあけたまま、居間でビールを飲んでいた。

30分位経っただろうか?私の荷物を玄関からもっと遠くに投げてDさんはトイレに行った。


私は立っているのが辛くて、トイレに行っている間ベッドの上にしゃがんだ。


するとトイレから出てきたDさんにみつかってしまい、又髪をつかまれ立たされたつらい


Dさん「だれが座っていいって言った?


そう言って無理やり立たされた。

Dさんが大きく動いて・・・左の脇腹を蹴られ・・・呼吸ができなくなり私は倒れてしまった。


息がでいない・・・苦しい・・・


Dさんはお腹を抱え丸まっている私をベッドに横させ、キスをしてきた。


私は呼吸もできず、横にさせられた事で、脇腹に激痛が走り涙が止まらない

こんな時にキスされてももう何も思わない


Dさんは胸にもキスをし私の足を雑に開かせ優しく触りだした。


私は時間が早く過ぎ去る事を祈るだけ・・・


Dさんが優しく触っても、私は潤う事なく人形のように横たわっている事しかできずにいた


Dさん「もう俺が嫌か?


私は何も答えずにいたら、何かDさんが怒鳴った次の瞬間

蛍光灯が割れた時の様に目の前が真っ白になって、衝撃があった気がして、又Dさんの顔が見えた。


Dさんの顔が慌てた顔に変って、私の口を両手でふさいでいた。


呼吸は出来ている、口と言うか下の歯が熱い


私の口を両手で押さえていたDさんは片手で近くにあったタオルを取り、又私の口へ押しあてている


何が起きたの?

私「ゴメンナサイ。。。」

とにかく謝った。


Dさんは「しゃべるな!


馬乗りになっているDさんの膝が、脇腹に当たって激痛が走る

抑えられた口元は熱く、多分血が出ているのだろう鉄の味が喉を通る


私、殴られた?・・・血が出てるのかな・・・

しばらく口を押さえられた後、馬乗りしていたDさんは私からどき

寝室からどこかへ行ってしまった。


ぼーっとする頭、ジンジンする体、止まらない涙、私の意識はこの3つだけ


もう逃げることも諦めていた




ペタしてね

今日も、午後呼び出された・・・しかも2回

1度呼び出されたから、タイムロスで仕事の終わり時間が遅くなって、

又「俺の事待たせておいて何もなしか?」って


今日はいつもより機嫌が悪いみたいdown*


こんな時、私は謝り通すしか手段は無い

何回か反論した事もあったけど、事が大きくなって無駄な時間なだけ

いつものように謝り倒してDさんの家に寄った


でも、今日は夜になっても機嫌は直らないごちゃごちゃ


何か嫌な事があったのか私には分からなかった。


家に帰っても、2人話す事もなく、Dさんのイライラした雰囲気が部屋中に漂っていた。

SEXを求められる前に帰ろうと「じゃあ私帰るね」と一事言って玄関へ向かおうとしたら


Dさん「人の事悪い気にさせて、そのままか?


後ろ振り向いた瞬間、肩に掛けていた鞄が部屋の奥へ飛んで行ったのが見えて頭に激痛が走った。


髪を引っ張られている・・・


私は部屋へ引きずり戻された


Dさんは「なぁお前が悪いんやろ?こんな事俺にさせて?!


もう私にはわけが分からなく、涙が止まらない


Dさんは私の服を無理やり脱がし始めた、

本当に無理やり強姦のように服のボタンはちぎれ、ビリビリ破れる音がする


「。。。やめて」やっと出た言葉


Dさんは「お前が悪いんやろうが怒」さっきよりも大きな声で怒鳴った


私は何度も、逃げようと隙をみては玄関へ向かおうとしたけど、直ぐに連れ戻されて


Dさん「土下座して謝れ!


全裸にされ、逃げる事も出来なくなった私は謝るしかなかった。。。わけも分からずに。。。


Dさんの顔は、今迄に見た事のない怖い顔まるで別人 涙で見えにくくなっているからじゃない本当に怖い顔


私「ゴメンナサイ」


裸のまま土下座した。  こんなの・・・酷い


Dさん「お前が悪いんやな?!そやろがぁ怒


私「ゴメンナサイ」


Dさん「そやろ?!


Dさんの声はどんどん大きくなっていく


私は、怖くて涙が出ているのか、何だかも分からなくなってとにかくこの場から逃げてたかった


私「ゴメンナサイ、許して下さい」


今度は髪を引っ張り上げられ、寝室へ連れて行かれ、ベッドで横にされるのではなく、

壁際に立たされ今度はたっていろと言われた。


もう反抗する事はできなかった。




ペタしてね