http://gs.statcounter.com/#os-JP-monthly-200807-201201
このサイトで、日本のOSシェアの推移を見てみると面白い。
OSの評価とはあまり関係なく、最新OSであるかどうかだけの理由で
XPとVistaは、一定のペースでシェアが低下しているようだ。
VistaのシェアはWindows7発売直前が最大。
そこから2年ちょっとかけてピークの58%まで落ちた。
順調?
そんなことは無い。
あと3ヶ月で、Vista Home/Ultimateのサポート期間は終了し
セキュリティアップデートは受けられなくなります。
ウィルス対策ソフトがあっても、安全性は一段二段落ちることになります。
延長サポートを受けられるBusinessエディションは…
企業がXP採用を続けたため、それほど売れていないはずです。
なのに半数以上が、未だに使い続けている。余命3ヶ月のOSを…かつてない異常事態です。
Vista搭載PCの末期は、Core2Duoにメモリー4GBの高性能PCがありました。
これは買い換えるにはまだ早い高性能です。
Windows7搭載製品に買い換えない人が、Vista購入者の半数を占めても不思議はありません。
でも、「Windowsユーザーの1割強はサポート切れOSを使う時代」が来るなんて? orz