こんにちは、エンジョイント水町です。
今回は「痛みから逃げてもいいの?」というテーマで話をしたいと思います。
仕事の成果ばかりを求められて辛い、毎日指摘ばかりされる、嫌がらせをさせられる、
ストーカーにつきまとわられる、子供が毎日の様に学校で問題を起こす、子供が不登校だ等々、、
生きていると逃れたくなる様々な困難が襲ってきます。
この場合、逃げた方がいいのか?、逃げずに向き合った方がいいのか?
どちらが正解なのでしょうか?
答えはどちらも正解であり、間違いです。
それだけではなく、順番も大事です。
まず最初に「堂々と逃げちゃって下さい」
逃げることは人間の生存本能であり、生き延びるには必要なことです。
真面目な人ほどちゃんと向き合わねばと思い、
「逃げてはいけない」という制限を自らにかし、
自分の首を絞め、心を痛みつける羽目になります。
ストレス化の中では適切な判断もできなくなってしまいます。
「逃げること」は悪ではありません。
「逃げ続けること」が悪なのです。
まずは安全確保が大事です。
なので「さっさと安全確保をするために逃げて下さい」
安全確保した上で
逃げ続けても、避け続けても、
問題が繰り返し引き起こされ続けるだけなので
つぎに問題の”根本に向き合う”という段階になります。
安全な環境に身をおいて、じっくりと思考し見直す必要が出てきます。
問題を引き起こす根本はどこにあるのでしょう?
大抵は自分が盲点になる場所にあります。
例えば、自分の外側にそもそもの問題があるのだと思うとします。
不快にさせる相手が悪い、会社が悪い、社会が悪い
こういう場合は、耳を塞ぎたくなりますが、自分の内側(思い込み)に問題があったりします。
自分と同じ様な環境にあっても、なぜか平気で暮らしていたり、うまくいっている人がいます。
環境のせいにしているけど、環境には関係なく
”なぜか上手くいっている人”と
”なぜか上手くいかない私”がいるだけです。
事実はただそれだけです。
でも、ここで脳は作話します。
もっともらしい言い訳をつき始めます。
あの人だけ贔屓(ひいき)されてズルい。
私はこんなにやっているのに、誰も分かろうとしない。
あの人があんなに贔屓(ひいき)されるのは、何か弱みを握っているに違いない。
何か裏があるに違いないと思えば思うほど、盲点が増え、真実が見えなくなり
何が”事実?”で、何が自分の”思い込みか?”が分からなくなります。
自分の信じた思い込みが”真実”として歩き始めるのです。
悪いあの人、かわいそうな私をどんどん形成します。
これが脳の作話する自己防衛機能になります。
この盲目的な状態から抜け出すにはどうしたらいいか?
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