どうして男と女は分かり合えないのでしょう?

それは全く違う解釈が伴っているからです♪

 

『ベスト・パートナーになるために/ジョン・グレイ著』

こんな事が書いてあります。

 

◆「どこか行きましょうよ、私たちちっとも外出していないじゃない」

と言った時、女性は下記のような気持ちで言っています。

 

”「あなたと二人で外出して一緒に何かしたいわ。私たちはいつも一緒にそういう楽しい時間を過ごして来たじゃない。

そういう時の私は本当に幸せなのよ。あなたと出会えて良かったとしみじみと感じるの。

あなたはどう?私を夕食に連れて行ってくれないかしら?もう何日も外出していないじゃない、お願いよ」”

 

しかし男性はこれをそうは受け取れず、下記のように翻訳してしまいます。

 

”「あなたは私に対する義務を果たしていないわ。本当にがっかりよ。絶望的な人ね。

もう私と一緒に何かしようという気持ちは無いのね。

きっと、夢をなくしてしまったのよ。私に飽きてしまったのよ」”

 

そして、男性は彼女に下記のように答えるそうです。

◆「嘘を言うなよ、先週でかけたばかりじゃないか」

 

一方、男性に何か難しそうな問題が起きた時、恋人には、

 

「別に…大丈夫」

 

という態度をとり、心の内をさらけ出すことはまずしません。

男性のこの発言の裏には、下記のような気持ちがあります。

 

”「僕は大丈夫だよ、自分一人でこの状況を切り抜けるさ。心配も助けも必要ないよ、どうもありがとう」”

 

しかし女性はそうは受け取れません。女性男性がこのような態度に出ると、

”「僕は別にどうなってもかまわないから、全然気にもしてないよ。

だいいち、君なんかに僕の気持ちをわかってもらいたくない、君のことなんか頼りにしていないからね」”

 

と翻訳してしまいます。

 

『ベスト・パートナーになるために』には書いてありませんが、

この男女のすれ違う理由は、男性「解決」女性「共感」

よく言われる言葉によるところにあると思います。

 

「どこか行きましょうよ、私たちちっとも外出していないじゃない」

と言われたときに男性「外出していない不満を解決せねば」という意識が働き

責められたように感じると思います。

 

これは狩猟時代から男性は、「あらゆる問題や困難を解決しながら、狩りをしなければいけなかった」ことにあると思います。

狩りに行って食糧を調達する。男性には「狩猟的本能」がそうした見方をさせると思います。

 

反対に

「別に…大丈夫」

と言われたときに女性「もしかして怒ってる?この場をどうにかしなければ」

という意識が働き「不安」を感じると思います。
 
これは狩猟時代から女性「家を守る。一族や集落の人との調和をはかりながら子供を育てたりする」ことにあると思います。
相手から共感されない事は、コミュニティーを守ることに対して危険なこと。
女性には「共感的本能」がそうした見方をさせると思います。
 
男女のすれ違いを超えるには「本能から通した解釈」を知るところから始まるかもしれませんね!

 

 

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