右薬指を突き指
今日の午後、本を買いにイオンへ出かけました。普段なら屋上駐車場に停めるのですが、右折進入が禁止されていたため、道路を挟んだ東側の立体駐車場に車を停めました。
急いで道路を渡り、店舗入口の階段を駆け上がろうとしたそのとき、思わぬ落とし穴が待っていました。1段目の段差だけが他よりも半分ほど低く、幅は倍以上。しかも踏面がわずかに湾曲していたため、目測を誤って足を取られ、前のめりに転倒してしまいました。
左膝上を強打し、右手の薬指を突き指。顔面が石段にぶつかる寸前、咄嗟に手をついて衝撃を和らげたおかげで、唇が石段に触れたところで何とか止まりました。
すぐに行きつけの整形外科を受診したところ、診断は「右薬指第一関節の剥離骨折」。驚いたのはその後です。なんと、3年半前にも同じ右薬指を突き指していたことが判明。2022年5月に撮影されたレントゲン写真が残っており、思わず「またか」と苦笑いしてしまいました。
突き指といえば学生時代の球技の記憶しかなかったのですが、思い返せば、成人病予防や運動不足解消のために自転車に乗り始めてからの約20年間、転倒は何度も経験してきました。顔面を何十針も縫ったのが2回、肋骨を折ったのが3回。忘れていましたが、そのうち何度かは突き指もしていたようです。
これ以上同じことを繰り返さないよう、自戒の意味も込めて、ここに記しておきます。

